【WEB面接の流れ】初心者でも簡単にわかるやり方とコツ【まとめ】

2020年7月23日

Web面接

最近の面接は対面ではなく、オンラインによる面接が主流になっています。

一次面接、二次面接だけでなく、最終面接もwebで実施する企業が増えています。

そこで、web面接の全体像を事前に知っておくとあわてることなく、心の準備ができます。

対面の面接とは違い、オンライン面接はスマホやパソコンが必要になり、自宅で実施するので場所や背景にも気を配らなければなりません。

特に初めてweb面接を受けるときは何を準備したらよいのか、どのように進めていくのか初心者用に誰でもわかるよう手順をおって解説いたします。

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している私が面接官の経験を活かし、アドバイスいたします。

私は就活に悩む人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事ではweb面接を受ける人が事前準備~面接終了までの手順がわかります。また、気をつけるポイントやよく起こるトラブルの実例、内定を獲るためのコツが簡潔にわかります。

この記事を読めば、ウェブ面接の全体像が把握でき、力を入れるべきポイントが分かります。




WEB面接の流れ(全体像)

WEB面接の流れを簡潔にまとめると次のようになります。

会社説明会➡一次面接➡二次面接➡最終面接➡内定

このすべてをオンラインで行う企業が増えています。

<会社説明会>

  1. WEB説明会に参加
  2. WEB面接にエントリー

<WEB一次面接>

  1. 事前準備
  2. WEB面接始め方
  3. WEB面接中
  4. WEB面接終わり方

<合否判定>

  1. 合否連絡
  2. 二次面接の案内

<二次面接~最終面接>

😀合格すれば内定

オンライン面接を受けるには、まず会社説明会にエントリーする必要があります。

マイナビやリクナビなどの求人サイトから会社説明会にエントリーできます。

会社説明会で面接がwebになることを伝えられるのが一般的です。

WEB面接に必要なもの

オンラインで面接するにはどんな環境で何が必要になるのでしょうか?

まずはネット環境が整っていないと面接を受けることはできません。

Wi-Fiや有線LANなどの通信設備が必要です。

🔸通信機器として

  • スマートフォン
  • パソコン
  • ノートパソコン
  • タブレット

注意点として、パソコンを使用する際はカメラがないのでWEBカメラが必要になります。

その他、あった方がよいアクセサリーとして

面接官の声が聞き取りやすく、あなたの声もクリアに届くイヤホンマイクやヘッドセットは便利がよいです。

また、スマホを固定するのに必要なスマホスタンドがあれば自由自在に高さや角度を変えることができます。

スタンドライトを使用すると顔の表情をしっかり見せることができ、健康的で明るい印象を持たれます。

はれきち

スマホよりパソコンの方が
画面が大きく見やすいです

web環境と通信機器のパソコンやスマホがあれば、面接を受けることができます。

これですぐに準備OKではありません。

web面接ツールを使う必要があります。

よく使われるツール

・Skype
・Zoom
・インタビューメーカー
・Googleハングアウト

企業と面接日の調整が終わると、人事部もしくは採用担当者からweb上で面接がやりとりできるツールがメールで送られていきます。

それぞれのやり方を覚える必要はありません。

アプリをダウンロードしたり、URLが送られたり、ID、PASSが送られてりとツールによってパターンが異なります。

人事部から使い方の説明がメールで送られてくるので、準備は難しくありません。

安心してください。

使用方法は難しくありません。

大変なのは事前準備なのです。

ほとんどの場合、web面接は自宅や実家で行います。

どの場所を選ぶか、通信状況はいいのか、悪いのかチェックが必要になります。

そして面接当日にweb面接ツールを使って、面接官とやりとりをするのです。

一次面接、二次面接、最終面接のすべてをオンライン面接で行う企業は増えています。

ただし、最終面接だけは通常の対面で行う企業もありますので注意してください。

WEB面接の事前準備(やり方)

オンライン面接では対面の面接と違い、事前に準備することがいくつかあります。

  • 電波チェック
  • 場所の選定
  • 映り方(背景や自分)
  • 服装
  • 機種選定(スマホ・PC)

電波チェック

web上で面接を行うので、通信状況が悪いと映像がフリーズしたり、途切れたり、音声だけになったりと面接がやりにくい状況になります。

自宅、実家でするのであれば、電波の強い場所で実施する必要があります。

WEB面接をやっていて、一番多いトラブルは通信障害なのです。

はれきち

無線LANより有線の方が
通信状況は安定しやすいです

場所の選定と映り方

家で実施するとなると、リビング、自分の部屋、1階、2階とどの場所を選ぶのか考える必要があります。

当然、電波の良い所、映っても困らない場所を選ばなければなりません。

背景から入ってくる情報でイメージが左右されるかもしれません。

例えば、趣味のフィギア、ポスター、雑誌が映ると面接官からこういう趣味がある人だと印象づいてしまいます。

また、洗濯物、飲み物が映っていると生活感がでるのでマイナスイメージになります。

おすすめはカーテンや壁をバックに撮るとよいでしょう。

昼でもカーテンを閉め、電気をつけるとよいです。

太陽光を背にすると逆光になるので表情が真っ暗に映ります。

注意してください。

その他、映り方で確認しないといけないことはまだあります。

相手からどのように見られるのか、確認しないといけません。

スマホをセットして、録画機能で自撮りしてみてください。

角度や高さは大丈夫ですか?

位置が低すぎると話すとき常に顔が下向きになるので注意してください。

自信がないような印象に映ってしまいますからね。

はれきち

窓を閉めてエアコンをつければ、
外からの雑音は入りません

服装の注意点

服装はWEB面接だからといってラフな格好ではいけません。

通常の面接と同様にリクルートスーツとなります。

ただし、派手なスーツやネクタイはダメです。

服装に気をつけるのは当然ですが、身なりにも十分配慮しなければなりません。

寝ぐせ、髪型や髪の色、ひげ、化粧の濃さなどチェックが必要です。

面接前は必ず鏡でチェックして、望みましょう。

最近のスマホカメラやwebカメラは画質がよく、面接官から鮮明に見えるのです。

私が実際にあったダメだ服装や身だしなみを参考にしたい方はこちらからどうぞ。

また、夏になるとクールビズでよいのか迷う人が多いです。

人事部からクールビズで参加してくださいと明確な指示がない限りは通常のリクルートスーツで望んでください。

自分の判断でクールビズで面接に望んで、面接官がスーツを着ていると印象が悪くなります。

はれきち

対面もwebも服装は
変わりません

機種選定(スマホ・PC)

機種はスマートフォン、パソコン、ノートパソコン、タブレットとどれを使用しても問題ありません。

ただし、カメラが付いていないと映像が送れません。

また、旧式の携帯電話(ガラケー)だと作動しないのでダメです。

ほとんどの人がスマホを持っているので、7~8割の方はスマホを選択しています。

パソコンを使用するのであればwebカメラの購入が必要になります。

ウェブカメラはスマホカメラよりカメラに特化している分、性能がよいです。

パソコンの利点は有線LANを使用するので、電波が安定しています。

無線LANやポケットWiーFiを使用するより、途中で途切れる心配はありません。

画面が大きいので面接官がはっきり見えます。




スマートフォンの利点は誰もが持っています。

面接場所を自由に決めることができます。

パソコンがリビングにあった場合、自分の部屋へ移動するのは困難です。

その点、スマホはベストな場所でweb面接ができるのです。

はれきち

パソコンとスマホどちらか
迷っている人はパソコンが
いいですよ

スマートフォンやパソコンを使用する時はイヤホンマイクあった方がよいのか、なくてもよいのか考えている人もいるでしょう。

結論から言うとイヤホンマイクがなくても問題ありません。

ただし、あれば面接官の声が聞き取りやすくなります。

自分の声もクリアに伝えることができ、雑音も制御してくれるので助かります。

テレビでよく芸能人がイヤホンマイクをしている理由は画面越しに見える相手と会話する声がクリアに聞こえるので反応しやすいのです。




WEB面接の始め方

WEB面接の準備が整ったら、次は始め方です。

WEB面接は通常の対面と異なり、注意すべき点があります。

また、面接官からの印象をよくするちょっとしたコツもお伝えします。

  • 5分前には必ずスタンバイ
  • スタートのやり方
  • 最初のあいさつ

5分前にスタンバイ

開始時間の5分前には必ず着席してスタンバイしてください。

5分前になったらZoomであればID、PASS、インタビューメーカーならURLにアクセスします。

その他のアプリであれば、指示に従ってアクセスしてください。

アクセスしても面接官側がつないでないとコンタクトはできません。

よって、すぐコンタクトできなくても焦る必要はありません。

面接官から指示があるまで待ちましょう。

どうしても繋がらない場合は人事部へ連絡しましょう。

その際はメールではなく電話をしてください。

あわてないよう事前に電話番号は控えておきましょう。

はれきち

web面接のツールで
アクセス方法が異なります。
事前にメールが来るので

確認してください。

スタートのやり方

面接官とWEBでコンタクトが取れれば開始となります。

つながれば、私はまず声をかけ、映像や音声のチェックをして開始するようにしています。

対面式と異なり、立ったり座ったりすることはなく、最初から最後まで着席してweb面接をします。

やっと、ここからがweb面接の本番となります。

最初のあいさつ

開始直後の挨拶は非常に重要となります。

この挨拶の仕方で面接官の印象が方向づけられるといっても過言ではありません。

最初の挨拶で印象をよくする3つのコツを教えます。

  • 話すときの目線は画面ではなくカメラを見る
  • スマホの位置を高くして対面と同様にする
  • 部屋を明るくして表情をみせる

話すときの目線は画面でなくカメラレンズを見ましょう。

そうすると面接官は目が合うように見えるのです。

ほとんどの人は画面を見て挨拶するので、目線が合いません。

ただし、面接官の話を聞くときは画面を見てもかまいません。

はれきち

面接官は数秒で
印象を決めています。
特にあいさつは

重要です。

スマホで面接に望む人が多いですが、ほとんどは位置が低いです。

面接官から見ると下から上を見上げた感じに映ります。

あごのラインが強調されて、はれぼったく映るのです。

また、話すときはどうしても下向きになります。

消極的な印象を防ぐためにも設置高さを上げる必要があります。

本やケースで高さを調整してもよいですが、高さと角度が自由に変えれるスマホスタンドは便利です。

高さを調整できれば、対面で話しているのと同様の目線の高さになります。

映り方も大事になります。

肉眼で見ている明るさは、画面を通すとやや暗く映ります。

そのため昼間でも電気をつけましょう。

また、逆光には注意してください。

太陽光を背にすると顔は暗く映り、表情が見えにくくなります。

カーテンを閉め、電気を付けましょう。

スタンドライトがあれば、顔にあてると表情がさらによく見えます。

>>【web面接で簡単に印象アップ】照明器具(スタンドライト)おすすめ5選

あいさつの印象が良くなるコツ

始めて声を出すときは面接官への印象付けとして一番大切です。

『こんにちわ、○○大学〇学部の○○○○と申します。どうぞよろしくお願いします。』

と挨拶する時は

特にこんにちわの部分を強く、はっきり言うように意識してください。

そうすると自信を持っている、しっかりしている印象を持たれます。

ほとんどの人は『こんにちわ・・・』の最初のこんが聞き取れません。

はっきり聞こえない場合は暗い、消極的、気が小さい印象を持たれます。

あいさつで第一印象が決められるので、意識して声を出すようにしてください。

はれきち

おどおどしている人は
最初の挨拶が聞き取れません

このパートはweb面接で合格するために一番重要になります。

web面接の記事でもっとも読まれてる『【web面接】最初の挨拶で決まる!誰でも印象が良くなる方法』を一読ください。

WEB面接中

挨拶が終わると面接官から質問のやりとりがあります。

対面式と違いwebでは面接官の声が聞き取りにくいことがあります。

聞こえづらい場合は素直に

『申し訳ありませんが、聞き取れなかったのでもう一度質問をお願いします』

と伝えましょう。

聞こえた振りをして話を進めると話がかみ合わず、マイナスの評価となってしまいます。

イヤホンマイクがあれば、面接官の声をダイレクトに耳で拾うことができます。

雑音もある程度抑えてくれます。

口元近くにマイクがあるので面接官も聞きやすいです。

はれきち

残念ながら、
面接官は滑舌が
いい人ばかりでは
ありません

面接官からの質問

web面接は対面と同じ内容の質問をしてきます。

例えば、

  • 志望動機
  • なぜ他社ではなくこの会社なのか
  • 学生時代にがんばったこと
  • 希望の職種
  • 最後に質問はありますか?

面接官が必ず聞いてくる質問なのでしっかり対策を練りましょう。

志望動機や自己PR、長所や短所、学生時代に苦労したこと、この業界を選んだ理由などはよく聞かれる質問です。

質問される内容は対面とwebで大差はありません。

✅面接官が見ているポイントは

入社意欲の高さやコミュニケーションがしっかり取れるかを確認しているのです。

はれきち

面接を受ける際は
必ずホームページを
熟読しましょう
企業のストロング

ポイントがわかります

返答するとき

面接官が質問したときに回答の仕方で注意点があります。

それは早口にならないことです。

WEBはダイレクトに音声が耳に伝わりません。

画面越しに聞こえるので、早口だと面接官が聞き取りにくくなります。

対面より少しゆっくり話すぐらいが丁度よいでしょう。

人は緊張するとどうしても無意識で早口になりがちです。

また、話すときはどうしても画面を見てしまうので、カメラを見るようにしてください。

緊張するとこれらの注意すべき点が吹っ飛びます。

そういう人はカンペを活用するといいです。

えっ、カンニングペーパーっていいの?

そう思う人は多いかもしれません。

カンペは使ってもよいです。

いやいや、むしろ使うべきです。

面接官の私が言うのもなんですが…。

通常の面接では絶対不可能ですが、オンライン面接では可能です。

ただし、カンペに返答を一字一句を書くのではなく、注意事項を書いたり志望動機、自己PRなど言いたいことのポイントを書くようにしてください。

回答の丸写しではなく、ポイントのみにしましょう。

どうしても長文になると目で追うので棒読みになるのです。

カンペ位置はスマホの横がよいです。

机の上に置くことはダメです。

理由は話すときに目線がちょくちょく下に向くのでバレるからです。

はれきち

目線が上下、左右に
大きく動かなければ
バレることはありません

WEB面接の終わり方

面接官とのやり取りがすべて終わると面接は終了となります。

面接官から

『これでWEB面接を終了します』

と言われたら、座った状態で

『本日は面接に対応して頂き、ありがとうございました。』

とお礼を伝えましょう。

その際、軽く微笑むとイメージがアップします。

終了ボタンもしくはログアウトを押してください。

はれきち

ここまでがWEB面接の
採点対象になります




合否連絡

合否判定はその場で言われることはほとんどありません。

極まれに面接直後に合格ですと言われる場合はあるかもしれませんが…。

あらかじめ、採用担当者からどのくらいの期間で合否連絡があるか伝えられます。

1週間以内に合否判定のメールがきます。

一次、二次面接に合格すれば、二次、最終面接の案内が送られます。

最終面接に合格すれば内定書が届きます。

はれきち

2週間を過ぎても
合否連絡がない場合は
問い合わせてみましょう

WEB面接のリスク

WEB面接にはいくつかリスクが潜んでいます。

ここでは私が面接官をしている時に起きた問題をあげます。

いずれもトラブルがあった場合は人事部から電話することがほとんどです。

焦らず、落ち着いて対処しましょう。

よくあるトラブルは通信障害なのです。

  • 面接ツール読み込めない
  • 途中でフリーズ
  • 全くつながらない

面接ツール読み込めない

まず最初につまづきやすいのが、オンライン面接ツールが読み込めないトラブルがありました。

IDやパスを打ち間違えていたりするとログインはできません。

あせっていると打ちミスが起こりやすいです。

その他、スマホ側に問題がある場合や再起動してもらうと解決したこともありました。

途中でフリーズ

一番多いトラブルは通信障害による画面のフリーズです。

もしくはぎこちない動きになり、カクカクした動作になります。

音声だけになったこともありました。

面接官の指示に従い、一旦ログアウトし、再びログインすると改善することが多いです。

しかし、通信状況が悪かったり、スマホの機種が古いと改善しにくいです。

全くつながらない

全くつながらないということがありました。

原因はおそらく混線と思われます。

月曜日の午前中だったので、WEBを使用する企業が多かったのかもしれません。

こうなると、どうしようもありません。

申し訳なかったのですが、日程変更となりました。

このようにwebなので様々な通信トラブルが起きてしまいます。

通信トラブルは誰に起きてもおかしくありません。

あせらず、落ち着いて対処することが大事です。

人事部から連絡がない場合はメールではなく、直接電話をかけて確認してください。

はれきち

通信トラブルでマイナス評価に
なることはありません

WEB面接のコツ

企業はどのような人に入社してもらいたいのでしょうか?

面接官はどのポイントを見て、合否を判断しているのでしょうか?

それは入社意欲高いか、コミュニケーションがしっかり取れるか。

分かりやすく言うと、この2つがあるかないかを面接しているのです。

質問の答える内容も大事ですが、人間性の方がはるかに大切なのです。

そこでどのようにしたら面接官に良い印象を与え、評価を上げることができるのでしょうか。

そのコツを教えます。

WEB面接で好印象与えるコツ

《ポイントは2つ》
・話し方と聞く姿勢
・表情をしっかり見せる

話し方と聞く姿勢

話し方と聞く姿勢で印象が変わります。

特に目線が終始下向きになると消極的に見えます。

話すときは画面ではなく、カメラレンズをしっかり見るように心がけてください。

画面を通してでも面接官と目線が合うと意欲的と映ります。

話す際は背筋を伸ばして、早口にならないよう、はっきり答えることが重要です。

面接官の話を聞く時はうなずいたり、相づちを打つと理解していると判断されます。

聞く姿勢も評価されているのです。

表情をしっかり見せる

表情をしっかり見せることは面接官と対話する上でメリットが多いです。

当然ですが雰囲気が暗い人より、明るい人の方が印象はいいですよね。

映っている環境が暗いといい表情をしていても見えません。

そうです、明るい雰囲気が伝わらないのです。

よって室内は必ず明るくしておきましょう。

表情が豊かな人はコミュニケーションが取れると判断されます。

会話の中で褒めらたらは必ず笑顔を見せるようにしてください。

逆に無表情だと反応が悪い人と印象付けられます。

はれきち

この2点は誰でもできます。
ちょっとしたコツで印象に

差がつきます。




まとめ

WEB面接では場所選びや電波状況のチェック、機種選定など事前準備が大事です。

服装や身だしなみは通常の面接と同様にしなければなりません。

面接官の印象をよくするには、話すときの目線や室内の明るさに気を付けなければなりません。

最初の挨拶の伝え方は、面接官の印象が決められるので冒頭の言葉をはっきり言うことが大切です。

WEB面接は通信トラブルがつきものです。

遭遇した場合は、あせらず面接官の指示に従って対処してください。

これからの就活はオンライン面接が必須となります。

面接官から表情がどのように映っているかを意識し、話している時の目線や聞き方に重点を置けば、コミュニケーションがしっかり取れると判断されます。

面接官に良い印象を与えれば、合格は一気に近づきます。

もっと就活や面接対策の勉強がしたい方は下記の本を参考にしてみてください。

>>【22卒】就活生がすぐに役立つおすすめ本10選【採用担当者推薦】









✅web面接中の注意点とコツについて



Posted by はれきち