【web面接】イヤホンマイクなしでも大丈夫?使用なら5つのメリット!

2020年6月8日

最近はテレビでリモート出演する際に、芸能人がイヤホンマイクしている姿をよく目にします。

最初は違和感ありましたが、もうすっかり定着した感じですよね。

オンライン面接でも同様にイヤホンマイクをする人が徐々に増えてきました。

そこで疑問に思うのが、『web面接はイヤホンマイクなしでも大丈夫なのか?』です。

私は大手企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役面接官の「はれきち」と申します。

採用する側の立場として、合否のポイントをぶっちゃけてあなたの悩みを解決する配信をしています。(Twitter版はこちら

イヤホンマイクはなくても大丈夫ですが、使用するとメリットの方が圧倒的に多いです。

この記事でわかること

  • 面接官の声がはっきり聞こえる
  • 自分の声がクリアに面接官へ伝わる
  • 雑音が入らない
  • 音量調節ができる
  • web面接に備えているアピール

web面接の電波状況は常によいと限りません。イヤホンマイクを使用すれば、面接官の質問を聞き取ることに集中しなくて済みます。

はれきちの合格レシピ

イヤホンマイクは使用すれば、耳にダイレクトに伝わり反応が早くなる




イヤホンマイクなしでも大丈夫?

大丈夫?

web面接は『イヤホンマイクなしでも大丈夫か?』と聞かれれば、

大丈夫ですが、イヤホンマイクがあれば、なおよいと答えます。

始めに言っておきますが、イヤホンマイクがなくても合否に影響はありません。

スマホはカメラやマイクが内蔵されているので、オンライン面接が可能です。

イヤホンマイクを使用しないと不具合がでるわけではありません。

使用した方が「より聞き取りやすく、より伝えやすくなる」と言った方がよいでしょう。

例えば

どちらが面接官の声が聞きとりやすい?

イヤホンマイクあり>なし

自分の声に雑音が入りにくいのはどっち?

イヤホンマイクあり>なし

こんなイメージです。

はれきち

使用するとしないでは
雲泥の差ですね

イヤホンなしで望みたい人へ

web面接をイヤホンなしで望みたい人は少しでも環境をよくする方法があります。

パソコンやスマホの音量をあらかじめ上げておくことをおすすめします。

面接官の声が小さい、早口でも少しは聞き取りやすくなります。

また、あなたが回答する時に周辺の音を拾うので、窓や扉は閉めてください。

犬の鳴き声や救急車の音はよく聞こえます。

よって、事前に静かな環境を確保しておきましょう。

イヤホンマイクはなくても、少しでも環境をよくすることが大切です。

使用すれば5つメリット

イヤホンマイクは使用すると、どんなメリットがあるのでしょうか?

・面接官の声がはっきり聞こえる
・自分の声がクリアに面接官へ伝わる
・雑音が入いらない
・音量を調節できる
・web面接に備えているアピール

面接官の声がはっきり聞こえる

オンライン面接は顔と顔を合わす対面式と違い、webを介します。

電波の状況により、声が聞きずらいこともしばしばです。

また、面接官によっては声が小さかったり、早口だったり、語尾が聞こえにくいことがあります。

場所は実家や自宅でweb面接をするので、外の音がうるさいと面接官の声が聞きづらいです。

その点イヤホンマイクは耳と直結なので、相手の声が聞き取りやすいです。

ここが最大のメリットと言えるでしょう。

聞き取れないと、『もう一度、質問をお願いします』と言わなければなりません。

一度ならよいですが、何度もは言いづらいですからね。

はれきち

片耳タイプより両耳で
聞く方がいいです

自分の声がクリアに面接官に伝わる

マイクの距離が近いので、ストレートに声を拾うことができます。

スマホやノートパソコンに内蔵しているマイクに頼ると口からの距離があるので、周辺の音を拾うのです。

自分にはわかりませんが、イヤホンマイクを使用すると面接官側が聞き取りやすくなるのです。

声が少々小さくてもマイクが十分拾ってくれるので安心です。

雑音が入いらない

スマホだとあなたが話すとき、外の雑音が入ります。

救急車や車の音や近くに保育園があったりすると子供の声が入ります。

意外とパソコンのファンのモーター音を拾うことがあります。

機種によってはノイズキャンセリング機能がついていれば、雑音を遮断してくれます。

音量を調節できる

面接官の声が大きかったり、小さかったりしたときに音量の調整がしやすいです。

パソコンやノートPCであればマウスでやりやすいですが、スマートフォンだと固定してるので、面接しながらの対応が難しいです。

イヤホンマイクであれば、片手で音量の調整ができるのでラクです。

web面接するアプリがZoom、インタビューメーカー、Skype,googleハングアウトなのかによって、声の大きさは異なります。

繋がった時に、声がいきなり大きかったり、小さかったりするので音量の微調整が必要です。

web面接に備えているアピール

面接官に対して万全を期していることをアピールできます。

イヤホンマイクは目に見えるのでアピールになります。

取り組む姿勢は好感が持てます。

しっかり面接官の声を聞き取れるので、的確に返答ができます。

イヤホンマイクを購入する際の注意点

イヤホンマイクヘッドセットなら何でもいいわけではありません。

ゲーム用の大型のヘッドセットやカラフルな色は避けましょう。

イヤホンマイクの購入を考えている人は下記の点に注意してください。

<購入のポイント>

・無線ではなく、有線タイプを選ぶ

・色は白か黒の二択

・マイク付きを選ぶ

・耳にフィットしやすいカナル型がよい

・ノイズキャンセリング機能があればさらによい

<解説>

・有線タイプを選択

オンライン面接で一番多いトラブルは通信障害です。

そのリスクを軽減させるため有線を必ず選びましょう。

・色は白か黒

色は面接に向いている白か黒です。

カラフルな蛍光色はダメです。

・マイク付きを選択

マイク無しタイプとマイクありはほとんど一緒に見えます。

マイクが内蔵されているので見た目にはわかりません。

一番間違えるポイントなので注意してください。

・カナル型がよい

イヤホンはインナーイヤー型とカナル型があります。

耳栓のようにフィットするカナル型の方が音声がクリアに聞こえます。

・ノイズキャンセリング機能

騒音を抑制するノイズキャンセリング機能があれば、申し分ありません。

無くても性能がよければ十分カバーしてくれます。

はれきち

金額は2,000~4,000円ぐらいです

ヘッドセットも同様なことが言えます。

参考にしたい方はこちらから

イヤホンマイク使用は5人に1人(私の会社調べ)

どの程度の割合でイヤホンマイクを使用しているか気になりませんか?

私の会社はweb面接を本格的に導入し始めたのはここ2、3年です。

この間、面接官としてのべ数百名の就活生や中途採用者をweb面接してきました。

私の感覚ですが、2019年当時はイヤホンマイクを使用している人の割合は20人に1人でした。

使用している人はパソコンやガジェットに興味ある人だなと思うぐらい少なかったです。

2020年になると5人に1人の割合へ一気に増えました。

リモート中の芸能人も活用しているので、だいぶ浸透した感じです。

私の会社での感覚ですがこの1年で5%⇒20%に増えました。

たった1年で4倍です。

コロナの影響でweb面接に拍車がかかったため、浸透も早かったです。

2021年は2人に1人がイヤホンマイクを使用しててもおかしくないかも。

はれきち

ヘッドセットタイプ
も徐々に増えましたね




まとめ使えばメリット多い

web面接はイヤホンマイクがなくてもできます。

ただし、イヤホンマイクを使用すると面接官の声が聞き取りやすく、自分の声も面接官へクリアに伝えることができます。

面接スタイルはweb方式を採用する企業が増えています。

採用面接だけでなく、インターンシップもオンラインになっているので購入しておいて損はないです。

聞き取りやすくなれば、聞き取る方に集中しなくて済みます。

イヤホンマイクを使用すれば、より回答に集中できるでしょう。









✅web面接中の注意点とコツについて






Posted by はれきち