【2021年卒】就活あきらめてやめたい、疲れた人へ3つの脱出方法

2019年11月4日

就活やめる選択

コロナの影響により、企業は採用数を大きく減らし、内定率が悪化しています。

例年に比べ面接のチャンスが少なく、あふれた人は多いのです。

特にコロナを気にしすぎてタイミングを逸するとあっという間に置いて行かれますよね。

特にこの時期は数少ないチャンスも面接に落ち続け、あきらめムードになってませんか?

二度、三度ならまだしも5つも6つも連続でダメだと『もう嫌だ、就活やめてやる!』と思ったりしませんか?

あるいは『就活はあきらめたよ、派遣でいいよ』と割り切る人もチラホラ。

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している私が採用側の立場でアドバイスいたします。

私は就活に悩む人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事ではあきらめかけているあなたへ3つの脱出方法を教えます。

諦めて早く楽になる

改善しながら就活を続ける

就活のやり方を大きく変える

選ぶのはあなたですが、選択肢を明確にすることで道は必ず開けます。

なぜなら、本当にあきらめたならば、このサイトは見てないからです。




あきらめてやめたい、疲れた人へ3つの脱出方法

・なぜ、自分が就活の時に限って、コロナが流行るんだ

・友達は2つも、3つも内定獲ってるのに、自分は何やってんだろう

・親と話すたびに、就職先決まったのかという呪文にうんざり

・面接を受けるのがもう怖い

・落ち続けて全然やる気がでない

・今はとにかく就活のことを考えたくない

このように就活をあきらめたい、やめたい、疲れたよと考えている人に3つの選択肢があります。

1.就活やめて早く楽になる(一旦終了)
2.就活のやり方を改善しながら続ける(継続)
3.就活のやり方を大きく変える(方向転換)

はれきち

やめても地獄、
続けても地獄では
ありません。
考え方とやり方を

整理しましょう。

就活やめて早く楽になる

常に頭の中に『就活』の2文字が頭にありませんか?

飯を食べているとき、研究しているとき、アルバイトをしているとき四六時中、頭の片隅にあるのです。

これは結構なストレスとなっています。

もうを考えたくない、もう嫌だと思いながら就活を続けると精神的にまいってしまいます。

重症化すると就活うつになります。

うつになると就職どころではなく、日常生活に大きな影響がでるのです。

薬を飲めば治る病気ではないので、大変です。

そうならないようにするには、考え方を変える必要があります。

例え就活でつまづいても、人生がダメになるわけではありません。

一旦立ち止まればよいのです。

また、気持ちに余裕がでれば就活を始めればよいだけです。

よって、親や友達、先生に何を言われようと、強い意志で一旦就活をやめることです。

自分を納得させる言い訳として、『企業の採用担当者に見る目がない』と思い込むことです。

その代わりに、空いた時間で、卒業までバイト、卒論、サークル活動に精をだしましょう。

ダラダラして、何もしないのはよくありません。

気持ちを切り替えるには何か集中できるものを探すとよいです。

資格の勉強やボランティア活動もよいでしょう。

終日ネットゲームに明け暮れることだけはやめましょう。

ネトゲから抜け出せなくなりますので。

気持ちの切り替えが早ければ、就活を再開することに舵をきることができます。

要は一旦ストレスから解放させることが重要なのです。

まずは、頭の中の就活をリセットしましょう。

卒業まで気持ちがまた盛り上がれば、就活を再開するチャンスはあります。

ちなみに年明けの1~3月は内定辞退者の補充要員として、企業が募集するタイミングとなります。

はれきち

一旦、頭の中から
就活の文字を
取り払うのもありです

就活のやり方を改善しながら続ける

ほとんどの人は就活をやめようと思ってもそう簡単にはやめられません。

大学の就職課、キャリアセンターに通いながら情報収集したり、マイナビやリクナビを駆使して、会社説明会に参加しないといけません。

内定が一件でも獲れていれば、気持ちの余裕が違うのですが。

落ち続けると気持ちのどこかで、またどうせ落ちるからなと負のマインドに入りやすいです。

落ちたら気持ちを切り替えろとよく言われますが、そう簡単ではありません。

なぜなら、内定を獲っていないから自信がないのです。

では、何をすればよいのでしょうか?

やるべきことは面接対策の改善です。

私は面接官を15年以上しているので、あなたの自信のない表情や発言はすぐに見抜けます。

面接は第一印象が重視されます。

落ち続ける人は特に第一印象の改善が必要です。

面接官が面接で始めに見るポイントがあります。

髪型、髪色、身なり、歩き方はもちろんですが、最初の挨拶の声の大きさ、ハキハキした言い方をしているかです。

この挨拶で仕事ができそうな人、コミュニケーション能力がありそうだなと勝手に第一印象が決められるのです。

ちなみにあなたの印象がよいのか、悪いのか確認する方法があります。

それはスマホで自己紹介を試しに自撮りしてみてください。

客観的に自分を見ることができます。

あなたが面接官だと仮定して、画面越しの自分を採用したいですか?

目線が泳いでる、声が小さい、滑舌が悪いなどきっと課題が見つかるはずです。

今はコロナ禍なのでオンラインで面接をするところも多いです。

WEB面接はカメラ位置の高さやカメラを見て話すだけで面接官の印象は変わります。

WEBでも最初の挨拶の仕方で印象が決まります。

面接で印象をよくするコツがあるのです。

気になる方は下記の記事を参考にしてみてください。

はれきち

webや対面の面接も
ポイントを押さえることが
大切です

就活のやり方を大きく変える

もう通常のやり方や改善では自信がない。

コロナ禍でやみくもに動くのも嫌だ。

そういった人は就活のやり方を大きく変える必要があります。

通常、企業研究をして志望する企業へエントリーする流れになります。

就活に疲れてくると企業研究することを諦め、適当に選ぶようになります。

その結果、面接官からの志望動機は?と質問されると明確に答えることができず、困ってしまうのです。

かと言って、気力もないし、調べるのにも疲れたという人は、

こちらからアクションを起こすのではなく、企業側からアクションを起こしてもらう方法があります。

いわゆる逆アプローチ型、スカウト型の就活サイトに登録して、就活の方法を大きく変えることです。

あなたは企業を選ぶ必要ありません。

企業側があなたを選ぶのです。

待ち(受け身)の就活スタイルに変更するのです。

おすすめのスカウト型の就活サイトを紹介します。

OfferBox(オファーボックス)



全国対応しているので地方の人も活用できます。

プロフィールを見て企業があなたをスカウトします。

ポイントはプロフィールにしっかり自己PRを記入することです。

公式サイトはことらから

OfferBox

《特徴》
【1】利用学生数 19万人以上(2020年卒+2021年卒、2019年12月時点の実績)  
  就活生の4人に1人が登録しており、多くの人に認知されている。

【2】利用企業数 5600社以上(2019年12月時点の実績)と企業の注目度が高い。
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)など業界、業種の幅が広い。

【3】学生のオファー受信率 93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)  
プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます。             
記入すればするほどオファーが届きやすい。

\あなたをスカウトOfferBox

/登録無料オファー率93.6%\

キミスカ



キミスカもオファーボックス同様にスカウト型の就活サイトです。

首都圏に特化しているのが特徴です。

こちらもプロフィールの記入が鍵になります。

公式サイトはこちらから

キミスカ

《特徴》
【1】利用学生数 7.7万人以上(2020年卒)  
   2020年には10万が登録見込み
    
【2】利用企業数は300社以上 関東を中心とした厳選された企業
   優良企業・ベンチャー企業など登録業者数が増えている。

【3】適性検査のみ活用する学生も多い。
   そのくらい適性診断の評判が良い。
  気になる方こちらから
 (キミスカの適性検査の特徴と誰でもできる自己分析の活用方法)

【4】企業が本当に来てほしい人にはプラチナスカウトがメールで届く。

\キミスカがあなたをスカウト

/登録無料で7.7万人以上が利用\

このように自ら積極的に動くのではなく、相手からのアプローチを待つ就活スタイルに変更するのです。

企業側からのアプローチなので、気持ち的には楽ですよね。

最近は、4人に1人が活用しているのでハードルは低いです。

ただ、一つだけ注意点することは登録する際にプロフィールを充実させて、2~3日に1回はサイトをチェックしてください。

そうすれば必ず相手企業からアプローチがきます。

就活を完全にやめてもいばらの道

就活をやめて早く楽になりたい方へ

もう少し深堀りしていきます。

就活を完全にあきらめた場合、卒業後にどういう選択があるか解説します。

大学院、専門学校で学ぶ人がいますが、ほとんどは5つの進路に絞られます。

1.アルバイト
2.派遣社員
3.契約社員
4.起業
5.ニート

ほとんどの人は1~3を選択しながら、企業の中途採用を探す流れになります。

4の起業はハードルが高いです。

5のニートは絶対にダメです。

アルバイト、派遣社員、契約社員はどれも似ているように見えますが、雇用の中身は全然違います。

ポイントはどの形態が企業の中途採用に向けて動きやすいかです。

アルバイトが一番時間を調整しやすく、転職活動に一番融通が利きます。

派遣社員、契約社員は一見、正社員とほとんど変わらず、時間も変わりません。

給与だけでみると正社員の1年目より高いです。

しかし、昇給がほとんどなく、賞与もないため2年目以降は逆転します。

時間に余裕がないので、転職活動はやりにくいです。

でも実際は5つ選択肢の中、ほとんどの人が契約社員や派遣社員を選んでいます。

分かりやすく言うと選ばざるを得ないのです。

卒業すると生活していかなければならず、一人暮らしをしている人であればなおさらです。

就活を完全にあきらめたのであれば、卒業後をイメージしておきましょう。

4月~6月に向けて、転職活動を前提するのであれば、アルバイトを選択しましょう。

早めに正社員への道を目指してください。

ここであきらめると派遣地獄に入ります。

派遣地獄に入ると年収も低く抑えられのです。

派遣は派遣法によって3年しか続けることができません。

別の会社に移らないといけないので、技術の習得はできません。

中高年になると正社員登用はますます厳しくなります。

よって、就活に失敗したら派遣でよいと安易に考えてはいけません。




まとめ

就活は一旦あきらめてもよいですが、完全にあきらめたら卒業後もいばらの道が待っています。

就活に疲れた、あきらめたい人は、

スカウト型、逆アプローチ型とよばれる就活サイトを利用した方が私は得策と考えます。

企業からアプローチを待つのも立派な就活と言えます。

手あたり次第に活動しても良い結果は得られません。

従来の面接のやり方を少しでも改善できれば、道は必ず開きます。

私は何百、何千の人を見てきましたが、あなたは若さという武器を持っていることに気づいていないだけなのです。

何と言っても若さはどれだけ成長するか自分も知らない可能性を秘めていますから。

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Posted by はれきち