【急上昇】dodaキャンパス評判は?特徴と企業のオファーが増える方法

2020年9月16日

キャンパス

新卒オファー型就活サイトのdoda(デューダ)キャンパスって登録したら、本当にオファーがくるのでしょうか?

逆求人型就活サイトの仕組みがよくわからない、登録したいがまだ迷っている、事前に詳しく調べたい人は必見です。

どんな会社が運営し、どのような特徴があるのでしょうか?

また、就活生の評判や口コミはどうなのでしょうか?

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役面接官の私が解説いたします。

私は就活に悩む人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事ではサービスを開始して間もないのに急成長している理由やdodaキャンパスの特徴、評判はもちろんですが、企業からオファーをたくさんもらう方法もわかります。

オファーを多数もらえれば内定を獲るチャンスが増えますからね。

登録すれば、誰でも無料でサービスを受けることができます。

運用し、イメージと違えば容易に退会することができます。

さて、どんな企業からあなたへオファーがくるのか楽しみです




急上昇のdodaキャンパスってどんな会社?

dodaキャンパスとは

・転職サイト大手のdodaを運営しているパーソナルキャリア株式会社

・通信教育最大手の進研ゼミで有名な株式会社ベネッセコーポレーション

この2社が共同で設立した株式会社ベネッセiーキャリアが運営しています。

大手転職サイトと大手通信教育がタッグを組んだのがdodaキャンパスなのです。

企業から新卒のあたなへアプローチする逆求人型、オファー型と呼ばれる就活サイトです。

逆求人型(オファー型)就活サイトとは

通常の就活方法は合同説明会や企業セミナーに参加し、面接をするため企業にエントリーするのが一般的です。

逆求人・オファー型の就活は自分が志望する企業へアプローチするのではなく、企業側の方からあなたにオファーがくるのです。

メリットはあなたから積極的に企業へアプローチしなくても就活ができることです。

つまり自ら足で行動して就活するのではなく、企業からのオファーを待つ『受け身の就活』なのです。

デメリットとしては、あなたの志望している企業からオファーがくるとは限りません。

・あなた➡企業へアプローチ(通常)

・企業➡あなたへアプローチ(逆求人型)

逆求人・オファー型の就活サイトの中でここ1~2年で一番登録数を伸ばしているのがdodaキャンパスなのです。

急上昇している理由とは

急上昇ポイント

急上昇の理由ですが、ずばり『情報発信力の強さと安心感』です。
2017年の11月から開始したサービスにもかかわらず、20年卒で10.1万人が登録し、約3年で早くも29万人が登録しているのです。

す、すさまじい勢いで登録者が増えているのです。

こんなに伸びるものなのかと逆に関心させられます。

なおかつ、注目すべきは登録している企業数も6200社を超えている点です。

学生にも企業にも広く認知され、逆求人型の就活支援サイトとして急上昇中と言えます。

あと数年で逆求人サイトで登録者数(企業及び学生)が1位になるでしょう。

今まではオファーボックス、キミスカ、JOBRASS新卒が代表的なオファー型の就活サイトでした。

dodaキャンパスは他のオファー型と異なり、大手有名企業が運営しているので情報発信力の強さ安心感で学生から支持されているのです。

dodaキャンパスの特徴

なんと言っても企業から就活生へ直接就職のオファーを送る逆求人型の就活サイトです。

わかりやすく言うと、就活生から企業へアプローチできませんが、企業側からあなたへオファーがくるのです。

従来の就活サイトとは一線を画しています。

就活生の5人に1人が登録の人気サイト

大学を卒業して、就職する人は約40万人いると言われています。

そのうち8万人が登録している人気サイトです。

1~2年生の登録者数も含めると35.6万人となっています。

プロフィールを充実させるだけでオファー受信率は98%と非常に高く、ほとんどの人にオファーが届くのです。

実際にオファーメールがくればうれしいものです。

大手企業が運営しているので、学生にとっても安心感があります。

よって、2022年卒の学生や大学院生の登録がすごい伸びています。

はれきち

5人に1人はすごい!
もう逆求人サイトの

代表格と言えます

登録企業数が非常に多い

dodaキャンパスに登録している企業は6200社以上と非常に多いです。

(参考:逆求人型サイトのキミスカは300社以上)

大手企業からベンチャーまで幅広く、業界もIT、通信、商社、化学、食品、広告と幅広く参加しています。

ベネッセやパーソナルはもちろんですが、三菱マテリアル、コニカミノルタ、JTB、東京ガス、ミクシィなど多数登録されています。

登録企業

企業からのオファー率が非常に高い

自分を売り込むために、せっかくプロフィールをしっかり書いても企業からのオファーが来ないことには検討すらできません。

でも、心配は不要です。

プロフィールを90%と記入すると100人中98人にオファーメールがきます。

つまりオファー受信率は98%です。

他の逆求人の就活サイトと比べても非常に高い数値と言えます。

ただし、オファーメール≠即内定ではありません。

まだ選考段階なので面接や双方でやりとりが必要になります。

企業側は全員に一層メールができなので、メールが来れば選ばれたことになります。

あなたのプロフィールからから判断して、オファーが来るのです。

はれきち

どんな企業からオファーが
来るのか楽しみですよね

適性診断を無料で受けることができる

登録すれば適性診断(GPS)を無料で受けることができます。

一番力を入れている点は『思考力』です。

基礎能力とパーソナリティ(態度)を測定し、あなたの思考力を数値化します。

危機耐性やリーダーシップ、協調性はもちろんですが、発見、計画、実行、検証などの思考力が数値化されます。

教育に定評のあるベネッセが携わってるので、適性検査だけを受けても価値がありますね

<特徴まとめ>

このように6200社以上の企業が参加し、就活生の5人に1人が登録している人気急上昇中のサイトとなっています。

企業からのオファー受信率は98%と非常に高く、尚且つ他ではあまり見られない思考力にポイントを絞った適性検査も魅力的です。

dodaキャンパスの評判

dodaキャンパスの評判は登録数を見ればわかるが、すごい勢いで増えています。

これは学生の数だけでなく、企業の参加数(登録数)も実はかなり増えているのです。

1年前だと企業の登録数は4000社でしたが、今はもう6200社です。

尋常ではないスピードです。

企業数が増えれば、当然求人数が増えます。

就活生と企業の双方にメリットがあります。

学生から評判も上々です。

企業からのオファーは一定ではなので、波はあります。

たくさんオファー来れば選択肢も増えます。企業側も丁寧な対応をしてくれてます。

オファーされると企業との距離感は縮まりますよね。

登録方法からオファーまでの流れ

dodaキャンパスでオファーが届くまでの手順

①会員登録⇒②プロフィール登録⇒③オファーが届く流れになっています。

まずは会員登録から始めましょう

メールアドレス、パスワードの設定、2022年3月即行予定にチェックして登録が完了します。

登録画面はこちら>>dodaキャンパス

プロフィール登録はしっかり記入する

プロフィール(キャリアノート)の構成は次の6つから成り立っています。

・自己PR・・・自分の長所をアピールしましょう!

・適性検査(GPS)・・・所要時間10分程度であなたが困難に直面した時の思考力がわかります。

・スキル・・・あなたのもっている能力、特技スキルなど。

・語学資格・・・TOEICや英検など。

・資格・・・語学以外の運転免許、危険物取扱など。

・経験・・・アルバイト、ゼミ、サークルで苦労した経験など。

この記入率が高ければ、オファー受信率が高くなります。

プロフィール90%以上の記入率で企業のオファー受信率は98%まで上昇します。

オファー届いたときの対処法

しっかりプロフィールを記入したら、企業からオファーメールが届きます。

届いたら企業を確認し、『承認する』もしくは『辞退する』を選択します。

企業からオファーが来たら全て受けなくて大丈夫です。

辞退して構いません。

承認したら説明会や面接の日程調整をします。

面接をして、企業とあなたと合意すれば内定となります。

内定をもらっても他のオファーを受けることができます。

dodaキャンパスの活用に向いている人

どんな人がdodaキャンパスを利用するとよいのでしょうか?

・内定を早期に1件確保したい

・効率のよい就活で内定を狙いたい

・企業研究の幅を広げて内定を獲りたい

内定を早期に1件確保したい

何と言っても内定を1件は確保したいですよね。

しかもできるだけ、早い段階で。

内定を1件確保した状態で就活するのとしないとでは気持ちの余裕が全然違います。

dodaキャンパスは早い時期にオファーを出してくる企業が多いです。

そこで内定を確保すれば、本命への面接に余裕がもてます。

まずはプロフィールをしっかり書いて、オファー受信率を上げることですね。

オファーが来ないことには企業とマッチングできませんから。

効率のよい就活で内定を狙いたい

就活を逆求人サイトだけに頼っている人はほとんどいません。

ほとんどの人は志望する企業の説明会に参加し、面接する従来の就活パターンがメインではないでしょうか。

一番効率のよい就活の方法はこの両方を組み込むやり方です。

例えば、マイナビやリクナビで企業を探しつつ、dodaキャンパスOfferBoxキミスカの逆求人サイトで補完する就活スタイルがよいです。

その他の就活サイトをからめてもよいでしょう。

就活のバリエーションを増やすことであらゆる角度から内定を狙うことができます。

企業研究の幅を広げて内定を獲りたい

dodaキャンパスからオファーが来れば、自分の予想しなかった企業を発見できます。

従来の就活では一方向の見方で企業を探しますが、違う方向からアプローチされるので企業研究の調べ方も変わります。

オファーがくれば、必ずどんな企業か調べますよね。

調べれば今まで知らない業界に興味がわくことがあります。

志望する業界の幅が広がれば、選択肢も広がり内定も獲りやすいです。

逆にdodaキャンパスの活用が向いていない人

ではどんな人が活用に向いていないのでしょうか?

・志望する企業が明確に決まっている

・大手企業の内定を狙っている

志望する企業が明確に決まっている

志望する企業があらかじめ決まっている場合は向いていません。

例えば、食品の乳製品業界で、明治HD、森永乳業、江崎グリコ、雪印メグミルクなど志望する企業が明確に決まっている場合などです。

これらの会社が登録していないとオファーはきません。

また、登録していたとしてもオファーがくる保証はありません。

大手企業の内定を狙っている

あなたが知っている有名な企業からオファーはほとんど来ないと思った方がよいです。

むしろ自分の知らない中小企業やベンチャー企業からオファーが来るかもしれません。

よって、有名な大手企業を狙っている人は向いていません。

企業規模は小さくても優良企業はたくさんあります。

そういった視点が持てない人は登録しない方がよいかもしれません。

企業からのオファーが増える方法

登録すれば誰もがオファーをもらって、内定をゲットできる訳ではありません。

オファーが来る≠内定ではありません。

内定をいくつも獲る人がいれば、1つも獲れない人がいます。

この違いは何でしょうか?

内定を獲るためにはオファーをたくさんもらう必要があります。

オファー受信率を高める方法

・プロフィールを100%に近づける

・ログインを頻繁にする

・更新あればこまめにする

企業の採用担当者が見ている指標の一つです。

プロフィールを100%に近づける

完成度を100%に近づければ、オファー率は格段に上がります。

データでは完成度90%でオファーは98%になります。

ログインを頻繁にする

ログインをいつしたのかわかります。

ここで放置している人がわかるのです。

最低でも1週間に1回以上は確認すべきです。

オファーをたくさんもらうなら、2日1回はログインして関心が高いことをアピールしましょう。

更新あればこまめにする

最後に更新した日が確認できるので、こまめに追記や修正をしてください。

最新の情報があれば必ず情報を更新してください。

一番最初に記入したっきり、更新しない人が多いです。

こまめに更新する人の方が印象がよくなります。

特に更新直後は企業の人から見られることが多いです。

そのため数週間に一度は更新しましょう。

内定をたくさん獲るにはオファーの本数を稼ぐ

オファーの本数がたくさん来れば、内定をゲットできる機会が増えます。

オファーが3本より、30本来た方が内定は獲得しやすいですよね。

多く来れば、選ぶことができます。

選択できるまでになれば、もはや逆求人サイトではなく、通常の就活に近いですよね。

このようにオファーの本数が増えれば、就活がかなり楽になります。

まだ会員登録していない人は

こちらから>>dodaキャンパス

退会方法について

退会する方法も記載しておきます。

オファーメール以外にインターンシップの案内や運営からの情報メールが届きます。

いちいち目を通すのがしんどい、自分のイメージと違った場合は退会することが容易にできます。

<退会手順>

①ログインする

②退会申請ページにアクセス

③退会理由の記入

④DM送信の可否を選択

⑤最後に『退会する』を押す




まとめ:大手企業の安心感がある

dodaキャンパスは大手企業のベネッセとパーソナルが合同で運営しているので、他の逆求人就活サイトと異なり、安心感があります。

これは学生だけでなく企業の両方にあります。

そのためサービスを始めて間もないですが、学生と企業の登録数が伸び急成長しています。

また、入社が決まり申請すれば、なんと1万円分のギフト券がもらえるのです。

こんなサービスは大手ならでは特典といえます。

逆求人・オファー型の就活サイトの活用は就活生になくてはならないものになっています。

就活スタイルを増やすことで内定をより多く獲得できます。

是非活用してみてください。



その他の逆求人・オファー型就活サイト

dodaキャンパス以外にもおすすめな逆求人・オファー型の就活サイトがあります。

OfferBox(オファーボックス)

逆求人型と言えばオファーボックスと言われるぐらいメジャーです。

特徴は登録企業数は7,080社を超えており、全国の就活生に対応しています。

就活サイトのラインナップのひとつに入れるべきですね。

登録者数

1】利用学生数 208,000人以上(2020年卒+2021年卒、2020年9月時点の実績)  
  就活生の4人に1人が登録!


【2】利用企業数 7,080社以上(2019年12月時点の実績)
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用!


【3】学生のオファー受信率 93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)   

プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます!

公式サイト:OfferBox

【登録企業7,090社以上】オファーボックス(OfferBox)の特徴と評判

キミスカ

キミスカも逆求人型の代表格です。

特徴は厳選した首都圏の300社以上の企業が登録されています。

首都圏の就職を考えている人におすすめです。

また、適性検査は定評があるのでそれだけを受ける人も多いです。

《特徴》
【1】利用学生数 7.7万人以上(2020年卒)  
   2020年には10万が登録見込み
    
【2】利用企業数は300社以上 関東を中心とした厳選された企業
   優良企業・ベンチャー企業など登録業者数が増えている。

【3】適性検査のみ活用する学生も多い。
   そのくらい適性診断の評判が良い。
  気になる方こちらから
 (キミスカの適性検査の特徴と誰でもできる自己分析の活用方法)

【4】企業が本当に来てほしい人にはプラチナスカウトがメールで届く。

公式サイト:キミスカ

キミスカは評判が良いって本当?登録が増えている理由

Posted by はれきち