【登録企業7,090社以上】オファーボックス(OfferBox)の特徴と評判

2019年9月8日

新卒オファー型就活サイトのオファーボックス(OfferBox)って登録して大丈夫なのでしょうか?

登録したいがまだ迷っている、登録したらどうなるか不安に思っている人は必見です。

どんな会社が運営し、どのような特徴があり、就活生の評判はどうなのでしょうか?

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役面接官の私が独断と偏見で解説します。

私は就活に悩む人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事では就活生の3人に1人が登録しているオファーボックスの特徴や企業とのマッチングの仕組みがわかり、内定をたくさん獲る活用術がわかります。

就活生からの評判が逆求人サイトで一番高く、全国対応しているので都市部だけでなく地方で就職を考えている人も活用できます。

また、大学のレベルに関係なくオファーが届いているので、登録しプロフィールを充実すれば誰でもチャンスがあります。


オファーボックスってどんな会社?

オファーボックスと聞いて就活支援サイトをイメージする人は少ないです。

マイナビやリクナビのようにメジャーな就活サイトではありません。

OfferBox(オファーボックス) は株式会社i-plug(http://i-plug.co.jp/)が運営している会社です。

株式会社i-plug は大阪に本社があり、大阪、東京、名古屋にオフィスを構えています。

設立が2012年と新しい会社ですが、 経済産業省が推進する政府のスタートアップ支援策「J-Startup」の対象企業に選定されている。

このJ-Startupとは、「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供する」ことを目的としている。

トップベンチャーキャピタリストやアクセラレーター、大企業のイノベーション担当が推薦した約10,000社のスタートアップの中から、厳選な審査で選ばれた企業なのです。

はれきち

優秀なベンチャー企業と言えます

オファーボックスの特徴

なんと言っても 企業から就活生へ直接就職のオファーを送る逆求人サイトです。

分かりやすく言うと、通常は就活生から企業へアプローチしますが、企業側から就活生へアプローチしてくるのです。

そのため逆アプローチ型、スカウト型就活サイトとも言われています。

従来の就活サイトとは一線を画しています。

例えると、モデル会社が街中で歩いている人をスカウトするイメージです。

街で歩いている人は意識していませんが、この人はモデルとしてやっていけそうだと企業がスカウトするのと同じです。

あなたはモデルになりたいと思っていなくても、企業側がモデルの職業が向いていると気付かせてくれる感じです。

自分からモデルになりたいと言う人もいれば、企業からスカウトされる人もいるということです。

そのように企業からアプローチされるのです。

就活生の3人に1人が登録の人気サイト

オファーボックスは就活生の3人に1人が登録している人気サイトです。

利用学生数、利用企業数もずば抜けています。

プロフィール入力率を提示している数少ない逆求人サイトなのです。

登録者数

1】利用学生数 208,000人以上(2020年卒+2021年卒、2020年9月時点の実績)  
  就活生の3人に1人が登録!


【2】利用企業数 7,080社以上(2019年12月時点の実績)
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)などが利用!


【3】学生のオファー受信率 93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)   

  プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます!

はれきち

3人に1人が登録ってすごい

登録企業数が非常に多い

オファーボックスに登録している企業は7,090社以上です。

(参考:逆求人型のキミスカは300社以上です)

有名企業からベンチャーまで、業界もIT、通信、商社、化学、食品、広告と幅広く参加しています。

関東だけでなく関西に本社を置いている企業も多いです。

日本マイクロソフト、資生堂、3M、ニトリ、大幸薬品、JCB、日産自動車、朝日新聞、セコム、GREE、ぴあ、船井総研、経済産業省など

企業から学生へのオファー率が高い

100人中93人にオファーが届く:受信率は 93.6%

プロフィール入力率80%以上で、オファー受信率は驚異の93.6%です。

プロフィールを充実すればするほど、企業からのオファーが届きやすくなります。

企業がスカウトするときに一番チェックするポイントです。

はれきち

しっかりアピールすることが重要です

精度の高い適正診断が受けれる

適性診断AnalyzeU+を無料で受けることが可能です。

その適性診断の結果をもとに、自己PRをさらに磨くことができます!

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・累計100万人のデータに基づいて、あなたを診断する
・質問が251問あるので、精度の高い診断ができる
・各項目を 偏差値であらわすので強み弱みがわかる
活用はしたい方はOfferBoxへ登録

企業と学生を結ぶマッチングの仕組み

本題に入りますが、オファーボックスの仕組みは下記の図のようになります。

登録

まずは新規ユーザー登録から

メールアドレス、パスワードを設定し、採用年度を選択し登録します。

登録後、プロフィールに肉付けをしていきます。

アルバイト、サークル活動、研究、趣味、将来の夢など象徴的なエピソードを選んでまとめます。

苦労したこと、楽しかったこと、面白かったこと、興味あったこと何でも構いません。

書くことで自分をアピールしましょう。

文章だけでなく動画や写真・研究スライドなども使用できます。

このプロフィールを作成するとデータベース化されます。

企業はこのプロフィールを見て、スカウトするのでここが一番重要となります。

②検索

企業がこういった就活生がほしいと検索すると該当者がリストアップされます。

リストアップされた中からプロフィールを確認していきます。

検索にヒットされるにはプロフィールを充実させることが一番です。

③オファー

企業がリストアップした中なら、この人に来てもらいたいと判断した場合、オファーを出します。

1つの企業がすべての就活生にオファーを出すことはありません。

企業イメージにあった人にしかオファーは来ないのです。

④承認

企業からオファーを受け、就活生が説明や面接を受けてもよい判断すれば承認します。

最大の特徴は企業側があなたに来てもらいたいとスカウトしてくれるのです。

ただし、スカウトされたら即内定ではありません。

面接を踏まえて、双方のイメージが異なっていないか確認してから内定の運びになります。

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オファーボックスの評判

HR総研が就活生を対象にした就職ナビ・逆求人サイトで活用したランキングです。

このなかでオファーボックスは逆求人サイトで3年連続1位となっています。

逆求人サイトとしてオファーボックスの評判がよい理由

登録企業が全国を網羅しているので全ての就活生が利用できる

登録企業数が7,090社以上ある

学歴でオファーの差がでない

関東に限定していないので、関西はもちろんですが、地方で就職を考えている人も利用が可能です。

受け皿が大きのでエントリーした人とマッチしやすい企業が多いです。

また、登録企業が多いということは採用人数も多いということです。

注目点として企業は高学歴を優先せず、人間性を重要視していることがわかります。

大企業、中小企業でも学歴によってオファーの偏りは見られません。

活用した人の声

OfferBoxは、コミュニケーションしながら企業のことを深く理解していくことができ、企業との距離を縮めていくことができるサービスだと感じています。他の就職サイトとの最大の違いは、コミュニケーションの質と量ですね。やりとりがきっちりできたのはOfferBoxだけでした。正直、定型文だと響かないですね。

星の数ほどある企業の中から目当ての企業を探し出すよりも、企業の方が自分に目を付けてくれた方がよりスムーズに選考が進むと思いOfferBoxの利用を始めました。私は就活開始当初は有名大企業志望だったものの、OfferBoxから自分が考える理想像を体現する企業からオファーを頂き、そのまま内定もいただき、自分が満足して就職活動を終えることが出来たので、OfferBoxを使ってよかったと思っています。

OfferBoxはプロフィールに写真も使えますが、自分らしい、自分を理解してもらいやすい写真を選びました。OfferBoxでは、自分らしさを伝えるために自由に画像を選んで表現できます。就活っぽい写真だけでは、自分らしさは伝わりませんし、もったいないと思います!

OfferBoxをご利用いただいた学生の皆さんの感想
はれきち

オファーには個別コメントが
ついているのでありがたい

オファーボックスに向いている人

ではどういった人がオファーボックスを利用するとよいのでしょうか?

・内定をまず1件確保したい

・就活のバリエーションを増やしたい

・企業研究の幅を広げたい

・これといってやりたいことがない

内定をまず1件確保したい

何と言っても内定を1件は確保したいですよね。

内定を1件確保した状態で就活するのとしないとでは気持ちが全然違います。

面接の時にその余裕が活きますからね。

プロフィールをしっかり書けば、オファー率は格段に上がるので企業と上手くマッチングして内定が獲れやすいです。

就活のバリエーションを増やしたい

就活を逆求人サイトだけに頼っている人はほとんどいません。

あくまでもあなたは志望する企業の説明会に参加し、面接する従来の就活パターンがメインではないでしょうか。

マイナビやリクナビで企業を探して、オファーボックスやキミスカで補完する就活スタイルが一番よいでしょう。

その他の就活サイトを絡めてもよいでしょう。

要は就活のバリエーション増やすことで内定を獲るパターンを増やすのです。

企業研究の幅を広げたい

オファーボックスからオファーが来た時に自分の予想しなかった企業を発見できます。

従来は一方向の見方で企業を探していたのが、違う方向からアプローチされるのです。

アプローチされれば必ずどんな企業か調べるようになります。

そこから企業やその業界に興味がわくことがあります。

志望する企業数が増えれば選択肢は広がります。

はれきち

必ず視野は広がります

これといってやりたいことがない

みんながみんなこの仕事がしたい、この業界に興味があると決まっているわけではありません。

漠然とした考えしか持っていない人もいます。

私も今の仕事がしたいと思ったことはありませんでした。

ただ、製造系の仕事にはつきたくないなと考えながら、就活していました。

企業からオファーが来れば誰もがうれしく思います。

それがやりがいやモチベーションでもよいのではないでしょうか。

デメリットについて

いいことばかり伝えてますが、デメリットな部分はあるのでしょうか?

もちろんあります。

・自分から希望する企業へアプローチできない

・中小企業やベンチャー企業が7割と多い

・上場企業は全体の15%程度しかない

逆求人サイトなので、自分からアプローチできません。

例えば、登録企業にマイクロソフトがあるので、自分からマッチングしたいと思ってもできません。

あくまでも主導権は企業側にあるのです。

100人未満の中小企業も多いので、オファーを受けてもしっかり企業研究する必要があります。

内定をたくさん獲る方法

登録後どのようにしたら、企業からのオファーが届きやすくなり、内定をたくさ獲ることができるのでしょうか?

それは学歴でもなければ、おもしろいエピソードがあるかないかではありません。

内定を獲るためにはオファーをもらわなければなりません。

オファーがたくさんくれば選ぶことも可能です。

登録企業数7,090社から何社あたなにオファーがくるのかが重要です。

<参考データ>2019年利用者実績

入力率80%以上で企業からの平均受信数は11.3件

入力率90%以上で企業からの平均受信数は17.9件 

企業があなたをほしいと思わなければ、1社もアプローチメールが来ることはありません。

よって、ポイントはオファー受信数をいかにして上げられるかです。

3つのポイント

・ログインは頻繁にする(最低週1回)

・プロフィール充実(入力率80%以上)

・志望業界と職種を絞りすぎない

ログインは頻繁にする(最低週1回)

ログインを2日1回や3日1回と頻繁にしている人はオファーされやすいです。

それは企業があなたをスカウトする際、ログイン履歴が見れるのです。

企業が見ているサンプル画面はこちら。

このようにいつログインしたのかわかるのです。

また、プロフィールを更新するとUpdatedというマークがつきます。

時々、プロフィールを更新すれば採用担当者の目に留まりやすくなります。

例えば1か月以上放置している人にオファーを出してもすぐに見てくれませんよね。

頻繁にログインしている方が関心が高いのでオファーが来やすくなるのです。

最低でも1週間に1回はログインしましょう。

プロフィールを充実させる(入力率80%以上)

プロフィールを充実させないとオファーはきません。

企業はあなたと会う前にオファーを出すので、プロフィールの情報が全てなのです。

コツとしては頑張ったこと、苦労したこと、やりとげたことのエピソード事例を記入する方が見てくれます。

例えばどちらの方があなたをイメージしやすいですか?

①私は明るくて積極的な性格です。

②私はアルバイトの社員さんから『挨拶がいつも元気で明るい』と言われます。

イメージしやすいのは②ですよね。

具体的なエピソードを書く方が採用担当者へ伝わりやすく、あなたの魅力をアピールできるのです。

その際、何年続けた、何人の人から言われたと数字を入れると信ぴょう性が増します。

エピソードを2つ、3つ入れるとイメージされやすく、アピールにつながります。

志望業界と職種を絞りすぎない

あなたから企業へアプローチはできませんが、志望業界と志望職種はあらかじめ伝えることができます。

ここを絞りすぎるとオファーしてくる企業も絞られます。

IT、通信系だと登録企業数が多いのでよいですが、数が少ない金融やエネルギー系だけにするとオファー数は少なくなります。

複数の業界を選択する方がオファーの数は多くなります。

まとめ

最大の特徴は企業が興味を持った学生にオファーすることです。

従来の就活サイトにないパターンです。

ほとんどの人は企業を先入観やイメージで選んでいます。

オファーボックスのように企業からアプローチしてくる方法は就活の幅を大きく広げてくれます。

どんな企業からでもあなたに来てほしいと実際にメールがくれば、うれしいものです。

最優先すべきことはどんな形でも内定を確保することです。

そのためにはプロフィールの記入が大事になります。

就活生にとって大事なことは自分にあった企業をいかにして見つけていくかです。

自分で探すもよし、企業からオファーを受けるもよし是非、選択の幅を広げてください。

今や就活生の3人に1人がオファーボックスを利用しており、就活の必須サイトになっています。

もはやオファーボックスは登録すべきサイトと言えます。



その他におすすめな就活サイト

★逆求人サイト 

キミスカ

《特徴》
【1】利用学生数 7.7万人以上(2020年卒)  
   2020年には10万が登録見込み
    
【2】利用企業数は300社以上 関東を中心とした厳選された企業
   優良企業・ベンチャー企業など登録業者数が増えている。

【3】適性検査のみ活用する学生も多い。
   そのくらい適性診断の評判が良い。
  気になる方こちらから
 (キミスカの適性検査の特徴と誰でもできる自己分析の活用方法)

【4】企業が本当に来てほしい人にはプラチナスカウトがメールで届く。

Posted by はれきち