【2022年卒】就活は厳しいよ!今すぐ活用すべき就活サイト5つ

2020年7月11日

緊急事態宣言、まん延防止法が次々と出され、就活もあわただしくなっています。

景気は決してよくないので、例年より採用数が減っていたり、採用していない企業と厳しい状況を目の当たりにしているのではないでしょうか。

そんななか友達から内定の声が次々と聞こえてくるとさすがに焦りますよね。

では厳しい状況を乗り切るにはどのようにしたらよいのでしょうか?

私は大手企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役面接官の「はれきち」と申します。

採用する側の立場として、あなたの悩みを少しでも解決できるよう合否のポイントをぶっちゃけて配信しています(Twitter版はこちら)。

この記事でわかること
  • 不景気だが採用数は二極化している
  • 「自力」と「就活サイトの活用」を併用する
  • 特にオファー型の就活サイトが有効
  • 内定は年々早くなっている
  • これからはweb面接対策が必須

就活の鉄則は、早くスタートを切る、そして就活サイトを有効に使うことです。そうすれば早く内定をゲットできるでしょう。

はれきちの合格レシピ

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就活が厳しい理由

2021年の就活前線はかなり厳しい状況と言えます。

緊急事態宣言やまん延防止法が立て続けに出ると気持ち的になえますよね。

閉塞感が強くなると、お金を使わなくなるので景気が悪くなります。

新卒採用しない

大手航空会社のANAやJAL、旅行会社のJTBが採用を取りやめる異常事態となっています。

ホテル、観光、飲食、百貨店、化粧品業界はかなりの逆風です。

通常であれば、今頃インバウンドやオリンピックでかなり潤っていた業界です。

このように景気の悪い業界があれば、ITを中心とする情報通信、物流業界は採用数を増やし景気がよいです。

二極化しているのです。

景気の悪い業界に就職しようとすると、そもそも採用枠が少ないので大変です。

景気よい業界に人気が集中

では景気がよい業界は採用枠が多くなりますが、学生もその分殺到します。結果的に競争率が激しくなり、合格が難しくなるのです。

どちらに転んでも就活は優しくありません。

例年より採用枠を減らす企業があれば、増やす企業もあります。

採用時期が早まる

景気が不透明になると企業はより早く人材を確保しようと動きます。

グラフを見てわかりますように、2022年卒の内定率は例年と比べ悪くありません。

企業は内定を出すタイミングが年々早くなっています。

早い段階から友達が「内定取れた」と耳にするのもこの影響が大きいのです。

私の企業でも夏のインターンに参加した人の中から、早期面接を実施しています。

早い人は3年生のうちに内定をゲットできるのです。

就活始めるのが遅くなると会社説明会に参加できず、面接までたどりつくのに苦労します。

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今すぐ活用すべき就活サイト

景気がよいときは就活サイトに頼らなくても求人企業、採用者数が多いので自力で就職にありつけます。

ただ不景気になると一つのイスを何十人で取り合わないといけません。

つまり競争率が高くなるのです。

1つ、2つ企業の面接をしたからといって内定には到底辿り着けません。

では40、50社受ければ、必ず内定をもらえるのでしょうか?

やり方が間違っていれば、いくら受けても合格はできません。

そこで役立つのが就活サイトです。

就活サイトは「情報収集」と「企業紹介」の2つメリットがあります。

情報収集

就活は情報収集が大事になります。

誰もが初めて経験することなので、知らないことだらけです。

就活サイトは困った問題を丁寧に説明してくれるのです。

コラムを読むだけで勉強になります。

・自己分析の仕方
・企業研究(業界、業種、職種)やり方
・履歴書の書き方
・エントリーシートの書き方
・自己PRの作成

・web面接対策
・面接対策

就活サイトには最新情報のコラムが必ずあります。

一通り見ておけば、つまづいたときに振り返ることができます。

まずは就活で必要なスキルを浅くてもよいので、身につけておきましょう。

企業紹介

就活サイトはそれぞれ得意分野が違います。

リクナビやマイナビのようにメジャーな求人サイトや、エージェント型やスカウト型のように就職を斡旋してくれる就活サイトがあります。

また、ベンチャー企業に強い、首都圏に強い、IT業界に強いとそれぞれ特徴があるのです。

あなたの考え方次第で、選択肢がかなり広がります。

ひとつのサイトで企業を選ぶのではなく、複数のサイトで選んだ方が自分にあった企業が見つかります。

エージェント型やスカウト型を活用すれば新たな企業が見つかるはずです。

例えば、美味しいパスタの店を探すために食べログ、ぐるなびだけでなく、ヒトサラや一休でも探したらどうでしょう。

食べログやぐるなびは同じような店になるかもしれませんが、ヒトサラや一休では全く異なるはずです。

サイト数が増えれば、企業の選択肢は広がるのです。

今すぐ活用すべき就活サイト5つ

内定を早く取るためには就活サイトの登録が欠かせません。

その上で、登録すべきおすすめの就活サイトが5つあります。

就活サイトの選ぶポイントは情報量、内定率の高さ、専門性、エージェント、スカウト型です。

エージェントがいれば、あなたの考え方に合致した企業を紹介してくれます。

スカウト型(オファー型)であれば、企業側からオファーが来るので、就活のバリエーションが増えます。

JHR就職エージェント

・内定獲得率92%と高い

・5000社の中からあなたへ紹介

・利用満足度は驚異の96%

エージェントとしっかり打合せでき、応募書類の添削及び面接対策を実施してくれます。

最速でカウンセリングから1週間で内定ゲットも可能です。

早く内定を1件確保するなら必須です。

レバテックルーキー

IT関連に特化している新卒専門の就活サイトです。

今まで転職向けはあったのですが、新卒採用向けはありませんでした。

新卒エンジニアリング、クリエイターを目指したい人向けです。

・人手が不足しているIT業界に特化

・メガベンチャーから急成長ベンチャーまで紹介

・15年間の実績からIT企業と太いパイプ

エージェントと1対1で相談できます。自宅でオンラインカウンセリングを実施してくれます。

3000社のIT関連とネットワークがあり、あなたに合うマッチングをしてくれます。

理系だけでなく、文系も登録可能です。

IT関連を狙うなら登録は必須です。

JobSpring(ジョブスプリング)

webでエージェントと相談ができます。

3~4社と厳選した顧客だけを紹介してくれ、大量にメールが送られる心配はありません。

《特徴》
・web面談により1000社以上の中から、あなたに合う厳選した3~4を選定してくれる。

・web面接のアドバイス、履歴書の添削してもらえる。

・内定率が非常に高く91.7%で3年以内の離職率が0.1と極めて低い。

・就活サイトにありがちな大量のメールなどが送られてこない。

・関東圏の企業を希望している人は案件が多いです。

《web面談の手順》
①スケジュールから面接日の予約をする。
②予約完了通知が届く。
③2~3営業日以内に適性診断URLとZoomのメールが届く。
④面談日にURLからオンライン面談を実施する。

入社後のフォローがありがたく、紹介してもらった企業の離職率は驚異の0.1%です。

長く勤めたい、失敗したくないなら登録は必須ですね。

OfferBox(オファーボックス)

オファーボックス

通常の就活サイトと違い、企業側からあなたへオファーが届きます。

自己PRの完成度が高いと、企業からのスカウトが増えます。

《特徴》
【1】利用学生数12万人以上(2020年卒)  
就活生の3人に1人が登録し、多くの人に認知されている。

【2】登録企業数 8106社以上とかなり多い
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)など業界、業種の幅が広い。

【3】学生のオファー受信率 93.6%
プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます。             
プロフィールを充実させることがポイント。

全国対応しているので、地方の人は特に必見。

逆求人サイトの代表格です。

キミスカ

キミスカ

オファーボックス同様に企業側からあなたにオファーが届きます。

キミスカは首都圏に特化しているオファー型の就活サイトです。

《特徴》
【1】利用学生数10.1万人以上(2020年卒)
    
【2】利用企業数は827 関東を中心とした厳選された企業が多い
優良企業・ベンチャー企業など登録業者数が増加

【3】適性検査のみ活用する学生も多い
適性診断の評判が良い、気になる方こちらから☟
キミスカの適性検査の特徴と誰でもできる自己分析の活用方法)

【4】ほぼ内定⁉プラチナスカウトがメールで届く。

自己診断はキミスカと言われるぐらい有名な適性検査が受けれます。

首都圏に就職したい人は登録必須です。

就活サイトの活用の具体例

就活サイトは具体的に何ができるのでしょうか?

『企業の紹介をもらうためでしょ』と考えてませんか。

もちろん、企業を斡旋してもらうのはありがたいことです。

ただ、それだけではもったいない。

あなたのスキルアップに役立つ情報がたくさんあります。

特に4つの項目について深堀りできます。

自己分析

・なぜ自己分析が重要なの

・あなたはどんなタイプの人間

・どんな仕事があなたに向いている

就活は「自己分析から始めよ」というぐらい、まず最初に取り組む課題です。

それぐらい客観的に自分を知ることが大切なのです。

例えば、自分では何事にも好奇心旺盛で積極的な性格だと思っても、他人からは好き嫌い激しく、嫌いなものには気が乗らない気分屋と思われているかもしれません。

適性検査や性格診断を受けることで、客観的に自分を見つめ直すことができます。

自分が見えていなかった長所、短所がわかります。

面接時に長所、短所はよく聞かれる質問のひとつです。

そのくらい自分という人物像を相手に伝えることが重要なのです。

自分の向いている職業がわかれば、企業を絞り込むことができます。

企業研究

・どんな業界、職種で働きたいのか

・自分の求めている会社は見つかるのか

・どうやって調べたらよいのか

企業研究は一番時間を要します。

企業を詳しく調べるにはホームページや会社説明会、教授の評判、OBOGからの情報と様々です。

例えば、同業他社との違いを企業研究する場合、どんなやり方で調べたらよいのかわかりませんよね。

そのヒントがたくさん就活サイトに書いてあります。

その一例として、業界地図は同業他社が一目でわかります。

<業界地図でわかること>

・市場規模
・グループ会社や系列会社

・企業の売上
・業界の課題や未来像

・ライバル会社との比較
・業界予想天気図

業界地図は同業他社だけでなく、企業研究するのに役立ちます。

興味ある業界を市場規模、ジャンルで分かれているので比較がしやすいです。

売上と純利益が記載され、増加しているのか減少しているのか一目でわかります。

その他、ホームページで企業の強みや仕事内容、採用情報をチェックするとよいです。

どのポイントで企業探しをすればよいか、就活サイトのコラムで教えてくれます。

面接対策

みんながみんな希望の企業へ就職はできません。

面接でライバルに勝たないと内定はもらえません。

・面接官の質問を想定し、どのように答えるか

・自己PRはどうしたら、よい印象を与えれるか

・web面接対策はどうしらよいか

面接では志望動機、自己PR、ガクチカは必ず聞かれます。

どのようにアピールすれば、面接官を納得させることができるか、一から考えると大変ですよね。

就活本や就活サイトから情報収集していくことが近道になります。

面接方法ですが、一次、二次面接はオンラインで行う企業が多いです。

最終面接もwebという会社も珍しくありません。

では、web面接をするにはどんな準備が必要になるのでしょうか?

<web面接:事前準備>
・電波チェック
・服装
・場所の選択
・明るさ
・スマホ
・イヤホンマイク

就活サイトのコラムで注意点をくわしく教えてくれます。

>>【WEB面接の流れ】初心者でも簡単にわかるやり方とコツ【まとめ】

就活動向

景気、不景気の波が押し寄せるように、刻一刻と就活状況はかわります。

例年と内定率を比較し、悪化している場合は要因を教えてくれます。

昨年の情報は参考にならないかもしれませんが、傾向はつかめます。

様々なデータを入手することができます。

例えばweb面接を実施している企業の割合や採用担当者がどういった能力の高い人材が欲しいのかもわかります。

→ちなみにweb面接は8割以上、欲しいはコミュニケーション能力の高い人材です。

よって、面接対策は対面ではなく、web対策をしないと内定に近づけません。

コミュニケーション能力を高く見せるには、的を得た会話のキャッチボールができるように鍛えないといけません。

その他、インターンシップの重要性が増しているのも近年の傾向です。

インターンに参加したのであれば、是非エントリーしましょう。

ライバルより、企業研究ができているので優位に進めることができます。

どんなに変化があっても新しい情報や対策をオンタイムで得ることができるのです。




まとめ

コロナにより景気、不景気の業界がくっきり分かれております。

従来と違い、厳しい就活が数年は続くでしょう。

景気の悪い業界へ就職しようと思えば、採用数が少ないので競争率が高くなります。

逆に景気のよい業界は採用数は多くなりますが、人気なので学生が殺到し、結果的に競争率が高くなります。

どちらを選んでも就活を勝ち抜くのは容易ではありません。

自力で就活するだけでなく、就活サイトを上手く活用しないと内定は取れません。

特にエージェント型、スカウト型の就活サイトに今すぐに登録し、就活の準備に取りかかる必要があります。

悩んでもこの厳しさから脱却はできません。

景気が悪いときは、早く情報収集して、早く動くことが鉄則です。

まずは登録し行動しましょう。そのはじめの一歩が内定の近道になるでしょう。

<web面接アクセサリー>

Posted by はれきち