【就活】面接でマスク着用は新常識に(色、材質と外すタイミングは?)

2020年2月4日

日常生活だけでなく、就活でもマスクは必須になっています。

マスクを付けて面接会場に向かう時、マスクの材質をどうするか悩みますよね。

また、マスクはどのタイミングで外すのか、あるいはそのままでよいのか迷いませんか?

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している私が面接官の立場からアドバイスいたします。

私は就活に悩む人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事ではマスクの材質はどれでもよいですが、色やデザインは派手にならないことが大事で、マスクを外すタイミングは面接官の指示に従えばよいことがわかります。

決して自分の判断で外したりしないようにしましょう。

面接でも絶えず着用しておくのが新常識となっているのです。




就活でマスクは常識

インターンシップ、会社説明会や面接会場では必ずマスク着用が当たり前になっています。

自分の身を守る意味でも家からでたら、食事をするとき以外はマスクを着用しましょう。

マスクを忘れて、面接会場に行くと面接を受けさせてもらえない場合があります。

そのぐらい企業では着用が徹底されいるので注意してください。

急いでいると忘れやすいので、カバンの中に必ず予備のマスクを入れておきましょう。

はれきち

コロナが治まるまで、
マスクは必須です

マスクの色や材質について

日常で使用する際はマスクであれば飛沫防止の観点から何でもよいとされています。

就活で使用するマスクの色や材質はどうなのでしょうか?

特に面接時には面接官へ不快感を与えないよう気を配る必要があります。

色は注意が必要

マスクの色は白がほとんどですが、薄い青、ピンク、ベージュ、黒色があります。

布だと単色以外にキャラクターデザインやチェック、ストライプ、花柄など様々です。

手作りもあるのでバリエーションは豊富です。

この中で控えた方がよい色があります。

それは黒色です。

若い人が黒を使用しているイメージですが、やめた方がよいです。

理由として3つあげられます。

清潔的なイメージが損なわれる

ヤンチャなイメージに見られる

面接官が見慣れていない

面接官は40代以上の人が多いです。

若い人と感性が違うことを認識しましょう。

そのため、不織布やウレタンであれば白色が無難です。

清潔感のイメージが強い白色がよいでしょう。

ほとんどの人が不織布の白マスクをしてのぞんでいます。

手作りや布タイプであれば、白、ベージュ、薄いグレー、薄いブルーに近い単色を選びましょう。

花柄や可愛らしいマスクは就活に合わないのでやめたほうがよいです。

マスクのデザイン性が高いと面接官の好みが分かれます。

好意的に捉える人もいれば、嫌悪感を持つ人もいるかもしれません。

柄もの、目立つものはやめましょう。

材質はどれでもよい

材質は不織布や布、ウレタンタイプがあります。

どれを選んでも問題ありません。

無難に行くのであれば材質は不織布がよいでしょう。

はれきち

二層構造、三層構造でも
問題ありません

マスクを外すタイミングについて

マスクをして面接会場に着いた場合、どのタイミングで外したらよいのでしょうか?

会場に着いても、採用担当者や人事部からの指示がない限り、マスクは外さないでください。

勝手に外すと注意を受け、印象が悪くなるかもしれません。

では対面式の一次面接、二次面接、最終面接を受ける場合はどうなのでしょうか?

この場合も面接官の指示がない限り、マスクは着用してください。

対面式の面接する場合、企業は3密にならないように配慮しています。

ソーシャルディスタンスをしっかり取っています。

もしくはアクリル板で仕切りがあります。

面接官の本音としては、ソーシャルディスタンスをしっかり取った上で、マスクを外して望みたいのです。

それはマスクをしていると表情の明るさや笑顔が分かりにくいからです。

面接をする上で表情は重要なポイントなのです。

そのため、しっかりコロナ対策をしている面接会場であれば、面接官からマスクを外してくださいと指示があるかもしれません。

よってマスクを外すタイミングは面接官の指示にしたがってください。

はれきち

基本、マスクは外さない
と思ってください

面接でマスクを外す想定も必要

3密対策がしっかり取れていると、マスクを外す可能性はあります。

そのためマスクは外さないものだと思い込んではいけません。

身なりに注意

男性であれば、無精ひげに注意が必要です。

女性であれば、口紅をしておく必要があります。

マスクに色がつくことを気にしている人は、面接直前に化粧室で整えるのもありです。

マスクを日常的にしているので、無精ひげをそる、口紅をする習慣が希薄になりやすいです。

あれば便利な携帯用のマスクケース

意外とあると便利なのが携帯用のマスクケースです。

マスクを外すときにどこに入れますか?

上着、ズボンのポケット?、カバンの中?でしょうか。

くしゃくしゃっと入れるのもイメージがよくないですよね。

そのくしゃくしゃなマスクをして帰らなければなりません。

その他、面接会場に着く前に昼食を取ることもあるでしょう。

そのままポケットに入れると、しわしわなマスクをして、面接会場に向かうことになります。

携帯用のマスクケースは二次汚染防止にもなるし、高いものではないのであると便利です。

あれば便利な携帯用マスクケースを2つ紹介しておきます。

①抗菌用マスクケース Wポケット

ポケットがふたつあるので、汚れても予備があります。

②コンパクトなマスクケース

内ポケットにもすっぽり入り場所をとりません。

はれきち

食事したときいつも
どこにしまうか迷いますよね

面接でマスク着用時の注意点

マスクを着用して、一次、二次、最終面接を実施する場合に注意する点はあるのでしょうか?

マスクが汚れていないかチェック

マスクが汚れていないか、しわくちゃではないかチェックしてください。

マスクが汚れていると清潔感がない人と判断されます。

白は少しの汚れでも目立ってしまうのです。

そのため、予備があると安心ですよね。

メガネをしている人は話すときレンズが曇る

メガネをしている人は分かるかもしれませんが、息が上側から漏れると曇ります。

鼻のつけ根部分から空気が漏れないように閉めると防げます。

マスクをして話すと声がこもる

通常よりやや大きい声でないと面接官に伝わりません。

また、ハキハキ言わないと聞き取りにくいです。

マスクをすると表情が見えません。

面接官に良い印象を与えるには、話すときに身振り手振りを交え、納得したときは大きくうなずいたり、リアクションを大きめに取ると印象がよくなります。

はれきち

web面接では
当然マスク不要です




まとめ

就活でマスクを着用するのは面接時のマナーとして常識になっています。

着用するマスクの色は白が清潔感があってよいです。

黒色は清潔感をイメージできないので、控えましょう。

面接会場に到着しても採用担当者の指示があるまでマスクは着用するようにしてください。

決して自分の判断でマスクは外してはいけません。

必ず外す時は面接官から指示が必ずあります。

その際、二次汚染やしわくちゃにならないように携帯用のマスクケースを使うと便利です。

マスクを着用して面接する場合は汚れがないか事前にチェックしてください。

マスクは清潔感を相手にイメージさせる重要なアイテムなのです。

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Posted by はれきち