【22卒限定】就活はあきらめなければまだ間に合う!優良企業の探し方3選

2021年10月30日

優良企業の探し方

残り数ヶ月で卒業ですが、まだ就職先が決まっていないと焦りを通り越して、あきらめムードがただよってませんか?

実は今から活動すれば、優良機企業を探すのに十分間に合います。

どんな就職先でもよいなら、内定は取れますが少しでも自分にあった優良企業を選びたいですよね。

私は大手企業の新卒採用活動を15年以上している現役面接官の「はれきち」です。採用側の立場で、残り少ない期間内に優良企業の探し方をアドバイスします。

この記事でわかること
  • 10月以降追加募集する企業は多い
  • あきらめなければチャンスはある
  • 優良企業の探し方
  • 追加募集に応募するメリット
  • 卒業する3月でも募集がある

この記事を読むと追加募集する企業は早く採用を決めたいので、面接のハードルが下がることがわかります。また、優良企業と巡り合うチャンスがいくらでもあることに気づくでしょう。

はれきちの合格レシピ

22卒限定の就活サイトを複数使うと内定が取りやすくなる

~22卒限定!まだ間に合うおすすめ就活サイト~

MeetsCompany (履歴書1枚で参加)

・堅苦しい面接は不要、1度に8社面接可能

JobSpring(文系の女子に強い)

・紹介は3~4件のみ、早期離職0.1%の実績

キャリアスタート(学歴フィルター一切なし)

・関東地域に3000名以上の実績




10月以降に追加募集が多くなる理由

マイナビ、リクナビを見てると追加募集がなくなることはありません。むしろ10月以降に多くなることがあります。それにはいくつか理由があります。

採用計画の人数に達しない

ほとんどの企業は10月に内定式を行います。内定式で予定人数に達していないと追加募集をします。例えば50人採用の予定のところ、公務員試験に合格したり、他社へ流れたりで5名欠員が出たとします。そうなれば、5名追加募集をかけるのです。

私の企業でも毎年数名、追加募集をしています。全国規模なので、四国や東北の支店に欠員がでれば、新卒の採用活動を決まるまで続けます。

はれきち
はれきち

人事部は計画通りの採用数を確保するのが仕事なのです

正社員の欠員補充

正社員に退職者がでれば、中途募集もしくは、新卒で補充するのか判断しなければなりません。4月、5月であれば中途募集をかけますが、11,12月以降であれば新卒で補充を考えるのです。

事業が急拡大

新卒の採用計画は前年に人数を決めます。私の会社では中期経営計画に基づいて、採用する人員を5ヵ年計画で決めています。

しかし、ある事業の売上げが急に伸びる、または新規事業が予定より早く軌道に乗ることがあります。つまり大幅に業務が拡大することがあるのです。その場合は中途採用もしくは、新卒採用で増員するのです。

はれきち
はれきち

会社としてはうれしい悲鳴なので、計画になくても追加採用の
許可がでやすい

あきらめなければ、まだ間に合う

追加募集する企業は多いので、就活はあきらめなければチャンスは必ずあります。問題はどうやって、『チャンスをつかむ』かなのです。

ただ、就活の失敗を重ねると臆病になり、なかなか一歩が踏み出せなくなります。時期的に「卒業したら、派遣や契約社員でええか」とあきらめがでる頃ですからね。

かといって4月、5月のように積極的には動きたくないですもんね。頭ではわかってますが、この矛盾と戦わなければなりません。

  • もうしんどい就活はイヤ
  • 何度も面接をしたくない
  • 今更エントリーシートを書きたくない
  • 早く内定がほしい
  • 就職先は優良企業がいい

これらの悩みを解決するには、納得する就職先から内定をもらうしかありません。

ただひとつ言えることは、あきらめなきゃチャンスを必ずつかむめることです。今から再度、就活を始めても時間は十分にあるため、まだ間に合うのです。卒業する3月にだって、企業は追加募集してますからね。

>>【採用者が教える】就活あきらめてやめたい、疲れた人へ3つの脱出方法

22卒限定!優良企業の探し方3選

どんな企業でもよいなら、悩む必要はありません。ただ、自分のイメージしている業務と近くないと入社意欲はわきませんよね。できることなら、ホワイト企業で優良企業がいいですよね。

そこで優良企業を上手に探す方法3つ紹介します。

優良企業の探し方

①22卒限定の就活サイト

②地元就職ならハローワーク

③裏技なら転職サイト

まずは王道の方法を教えます。夏以降、年の後半になれば、22卒より23卒の求人が増えてきます。

特に年末や年明けになると23卒対象の募集案件が多すぎて、22卒案件は埋もれてしまいます。まず優良な22卒対象の就活サイトで探す必要があります。

22卒限定の就活サイト

まだ内定がなく、面接に不安を抱えてる人におすすめな就活サイトを3つ紹介します。全て無料で、優良企業と巡り会えます。

MeetCompany

ミーツカンパニー

特徴

・座談会形式なので面接官とフレンドリーに応対できる

・全国32カ所で開催

・履歴書1枚で参加可能、ES不要

・オンラインで全国どこからでも参加可能

・東証1部~ベンチャーまで取扱企業2500社以上

MeetCompany に向いている人
・わずらわしいESを出したくない
・堅苦しい面接はしたくない
・一度にたくさんの企業と話がしたい
・地方に住んで交通費をかけたくない

22卒限定の今週、来週の人事部との就活イベントはこちらから確認してください。

公式ホームページ:MeetsCompany

JobSpring

JobSpring

特徴

・紹介企業は厳選した3~4件

・不要なメールがほとんどこない

・3年間の離職率は驚異の0.1%未満

・web面談可能

・理系より文系の登録者が多い

JobSpringに向いている人
・たくさんのメールをチェックしたくない
・ホワイト企業を紹介してもらいたい
・文系出身で就活に自信がない

紹介企業に就職してからもサポートがあります。3年間の離職率は驚異の0.1%未満です。ホワイト企業を紹介してもらえます。

公式ホームページ:JobSpring

キャリアスタート

キャリアスタート

特徴

・内定までの期間が2週間と短い

・同年代のアドバイザーに教えてもらえる

・就職支援実績が3000名以上あるので安心

・就職後の定着率が92%

・アンケート調査で顧客満足が82%

キャリアスタートに向いている人
・関東で就職を考えている
・同年代にアドバイスをもらいたい
・まずは内定一件を確保したい

22卒限定はこちらから

>>公式ホームページ:キャリアスタート

はれきち
はれきち

今さら恥ずかしくて聞けない
こともどんどん相談しよう

地元志向ならハローワーク

就職は地元でしたい、実家から通える範囲を探すなら、ハローワークがよいです。地元優良企業はお金のかかる求人サイトには掲載しません。つまりハローワークから探さないと見つけられないのです。

私の会社はマイナビに新卒の求人を出してますが軽く数百万かかります。でもハローワークは0円で求人ができるため、地元優良企業や中小企業は重宝します。

今は地元のハローワークに通わなくても今住んでる最寄りのハローワークから、地元の企業が探せます。ほんと便利になりましたね。

活用法の詳細については下記サイトを参考にしてください。

>>【新卒】ハローワークはどうなの?7つのメリットと支援の流れ

年明けなら転職サイト

年末や年明け後なら、転職サイトで求人を探すのもありです。新卒だからと言って、新卒用の求人だけを探す必要はありません。

私の会社でも1月に「この3月に卒業する新卒ですが、御社の転職サイトをみて応募しました」と電話がありました。

面接の結果、入社して頂くことになりました。中途採用でもよかったのですが、面接を続けてもいつ決まるかわからいですからね。新卒採用は4月1日に必ず入社してもらえるからありがたいのです。

中途採用は合格を出しても前職の引き継ぎや就職準備等により入社が大幅に遅れるのです。採用を決めても2、3ヶ月以降に入社となるのはざらにあります。

転職サイトが募集しているのは即戦力の経験者か、未経験でも一人前に育て戦力にする2パターンしかありません。後者であれば新卒にもチャンスがあるのです。

電話するのは勇気入りますが、熱意を伝えると面接までは持っていけるでしょう。

追加募集に応募するメリット

追加募集するのは決して、中小企業だけではありません。大手やメガベンチャー企業が含まれている場合があります。名前を聞いたことがなくても業界では有名な会社がたくさん存在しています。

4月、5月からの就活だと巡り会えない企業かもしれません。

企業は早く採用を決めたい

一番のメリットは企業側が早く内定を確定させたいと思っていることです。

私は採用側の立場なのでよくわかります。各企業とも数名だけ取りたいので、採用に時間を掛けたくないのです。

例えば、50人を採用するのと5名ではかけられる時間が大幅に縮小されます。尚且つ、年の後半になると23卒の求人、インターンの準備が必要で、人員が割けないのです。

一般的な面接
ES➡会社説明会➡一次面接➡二次面接➡最終面接➡内定
追加募集の面接
①会社説明会&一次面接➡最終面接➡内定
②会社説明会&最終面接➡内定

通常は一次、二次、最終面接をしますが、一次と最終だけになったり、いきなり最終面接ってこともあります。つまり、追加募集は採用が短期戦となるのです。

いきなり最終面接の場合は役員面接がはなく、人事部長の決裁で内定がもらえる場合があります。私の会社もこのパターンです。

面接のハードルが下がる

採用を厳しくすると合格率が下がるため、たくさんの人を面接しなければなりません。その分、採用に時間がかかります。追加募集は採用人数が少ないため、どの企業も長期戦とならないよう面接のハードルを下げるのです。

当然、4月採用に比べ面接が甘くなります。よって、内定がまだゼロであっても十分にチャンスがあるのです。

1社ではなく、5、6社とエントリーすれば確率はぐっと上がります。つまり、数をこなせば必ず内定に近づくのです。

卒業する3月でも募集はある

卒業する3月でも追加募集は当然あります。もっと言うなら、卒業した後でも新卒採用として募集があります。企業側は即戦力の中途採用が見込めないなら、新卒を追加採用し育てる方針に切り替えます。

ベテランより若手の方が給与は低いですからね。よくやる方法として、新卒、中途採用の両方募集し早く採用できる方を選択することもあります。

一旦採用されれば、新卒や中途も関係ありません。

求人を探すのが難しければ、22卒専用の就活サイトを利用するとよいです。3月でも企業とマッチングしてくれます。

決して自力で探そうとせず、就活サイトやハローワークの力を借りましょう。

《備考》

厚生労働省の指針によれば、卒業して3年間は新卒扱いとするとなっています。しかし、企業側からすれば、新卒扱いされるのは卒業後数ヶ月と判断しているので気を付けてください。




まとめ

10月以降になると23卒用の求人案内が多くなります。22卒専用の就活サイトを活用すれば、まだまだ募集が多いことに気づきます。

理由は就活生が他社に流れたり、公務員試験に合格し辞退し、採用予定人員に達していないためです。

面接が苦手であっても4,5月の採用に比べて、ハードルが下がっているので合格する可能性は高くなります。

地元に帰りたい、実家から通る範囲の企業を探すなら、ハローワークを活用すると地元の優良企業を探せます。全国のハローワークと端末で繋がっているので最寄りの職安から地元企業を見つけることができます。

年明け後なら転職サイトから、直接テレアポする方法がありです。中途採用は全て即戦力の募集だけではありません。4月1日から出社できることを活かせば、新卒でも採用される可能性があります。

就活を始めたときように労力を掛けずとも就職することはできるのです。

あきらめなければ、時間は十分にあるため、まだ間に合います。決して、派遣社員や契約社員、フリーターに流れないようしましょう。転職するにしても実績として認識されないためです。

3週間あれば内定を取ることが可能なため、あなたに合う優良企業を探してください。必ずよい企業に巡り会えるでしょう。

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MeetsCompany (履歴書1枚で参加)

・堅苦しい面接は不要、1度に8社面接可能

JobSpring(文系の女子に強い)

・紹介は3~4件のみ、早期離職0.1%の実績

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Posted by はれきち