【新卒の一人暮らし】 誰でも簡単に引越し費用を安く抑える3つの方法

新卒引越し

新卒採用が決まったら、3月には部屋探しを確定させ引越しをしなければなりません。

大学生活を一人暮らしすれば、荷物はかなり増えているはずです。

誰もが思うことですが、就職先に引越す費用は少しでも安く抑えたいですよね。

そこで新卒採用された方に引越し費用が安くなる3つの方法を教えます。

私は大手企業の新卒・中途採用活動に15年以上携わっている現役の社員です。

就活の悩みを少しでも解決できる情報(レシピ)を配信しています。

この記事では事前に荷物の量を減らし、引越しする時期を3月下旬を外せば安くなることが分かります。

また、クロネコヤマトやサカイ引越センターなど2,3社だけの見積もりではなく、一括見積を利用すれば数十社以上の中から一番安い業者を見つけることができます。

その他、会社によって援助できる仕組みがありますのでお伝えします。




引越し料金の仕組みは単純

私は就職時と会社の転勤で計5回引越しを経験しております。

他の人よりは引越しを多く経験しているのでどうしたら安くなるか知っています。

そこで分かったことは引越し料金の仕組みは極めて単純あることです。

引越し料金=荷物の量×移動距離×時期

荷物の量が多くなれば、手配するトラックの大きさが変わります。

作業する人数も当然増えますよね。

移動距離が長くなれば、ガソリン代や高速代がかかります。

運転する時間、つまり拘束時間が長くなり人件費が上がる。

時期は繁忙期になると業者は自前のトラックだけで運用できなくなります。

引越しの込み合う時期は3月末、12月末は特に業者のトラックが足りなくなります。

トラックは借りたり、人も足りないのでアルバイトを増員しなければなりません。

つまりどこの業者も【荷物の量、移動距離、時期】で引越し料金を決めているのです。

はれきち

ひとつでも変わると安くなります

誰でも簡単に引越し費用を安く抑える3つの方法

引っ越し費用を安く抑えるには【荷物の量・移動距離・時期】のひとつでも変わると金額が違ってきます。

例えば荷物の量が少ない、移動距離が短い、3月,12月の時期を外すことができればかなり安くなるのです。

この中で変えられないのが移動距離です。勤務地は変えられませんからね。

よって、新卒の一人暮らしを考えているなら荷物の量を極力減らし特に高くなる3月下旬を外すことができれば安くなります。

①荷物の量極力減らす

大学時代に一人暮らしを4年間していると家電製品以外にフィギュア、ぬいぐるみ、マンガ本など入居したときに比べかなり増えてますよね。

ちなみに私はすでに着なくなった衣類がかなり増えていました。

処分する物と持っていく物をしっかり分けなければなりません。

でもそんな備品より実は一人暮らしの荷物で一番かさばるのが、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ベッド、エアコンなのです。

この部分が荷物の量を左右すると言ってよいでしょう。

新天地で新しい物をそろえるならどれかを処分するのもありだし、後輩に譲る、リサイクルショップに売るのもよいかもしれません。

まずは荷物の量を減らさないといけませんね。

はれきち

引越し先がエアコン付きで
あれば不要ですね

②時期は3月下旬を外す

新卒採用されると4月1日からの出社となります。

みんな考えるのは3月下旬に引越すことです。

卒業式まで住み、そこから勤務先の住居に引っ越すイメージですよね。

しかし、この時期は社会人の転勤と被るので、1年を通して最も込み合うタイミングとなるのです。

特に3月下旬~月末の土日にピークを迎えます。

だからと言って、2月や4月にずらすことはできませんよね。

よって3月の上旬、中旬の平日に選定すると少しでも費用を軽減できます。

③必ず複数から見積もりを取る

もう一つ必ずやらないといけないのが複数社から見積もりを取ることです。

そうしないと言われた値段が安いのか高いのかわかりませんよね。

私の就職時はサカイ引越センター、アート引越センターの2社から見積もりを取り決めちゃいました。

しかし、今から思えば無知だったなと反省しております。

学生時代はメジャーな引越し業者はこの2社しか思いつかなかったからです。

今では複数ではなく数十、数百の引越し業者から一番安い、あるいは満足度が高い業者を選べるようになったのですごく便利になりました。

特に引越し侍のサイトは310社以上の業者からあなたの要望に合わせた10社の見積もりを選ぶことができます。1分くらいで分かりますので金額を確認したい方はどうぞ。

公式サイトはこちらから➡引越し侍

一括見積をWEBでできるようになり、ほんとに楽になりました。

昔は一社毎に電話でやり取りをしていたので、何度も同じ説明をしないといけなかったのでほんと大変でした。また、決まった後に他を断るのも面倒でしたから。

ここがポイント!

引越し費用を抑えるには次の3つを守れば、誰でも簡単に安くなります。

・大型の荷物を極力減らす

・3月下旬は避ける

・必ず一括見積を取る

見積もりを確認するのは無料なので事前に相場観を見ておくとよいでしょう。

3月上旬や中旬、下旬の日程を入れると金額の違いが分かります。

上場会社が運営している引越し金額比較サイト(引越し侍で確認できます。

さらに安くするコツ

安くするコツ

さらに少しでも安くする方法はあるのでしょうか?

答えは…もちろんあります。

予約を早めに入れる

予約を早めに入れることです。

3月下旬に引越しを申し込んでもなかなか安くなりません。

理由は一番忙しい時期なので業者の調整ができなく、割高の費用になるのです。

部屋探しが遅れると引越しも必然と遅くなります。

つまり移動先の部屋をいかに早く決めるかがポイントになります。

事前にネットで調べていた不動産屋と連絡を取り合い、2月中には現地視察しなければなりません。

3月は競争率が高くて、椅子取りゲーム状態になります。まさに争奪戦です。

よって2月中には住む場所を決めましょう。

住居の契約を決めたらすぐに引越し見積もりをし、3月上旬に引越しができれば安くすることができます。

家賃は重複しますが、就職先で良い場所、コスパのよい賃貸は長年住めば元が取れます。

引越し日は必ず平日にする

引越しする日は土日が一番込み合います。

これは社会人の転勤で活用する人が多いからです。

子供の学校を優先するので、割高でも土日の引越しが多くなるのです。

平日は割引対象になるので必ず平日を選択しましょう。

引越し日や移転先に荷物を移す日の両方を平日にしましょう。

見積もり依頼は電話ではなくWEBにする

見積もり依頼は電話ではなくWEB注文した方が安くなります。

電話はオペレーターが対応し、営業の人が家に見積もりの下見にくる場合があります。

その分、人件費がかかりますが、WEBだと必要事項を記入するだけなのでかかりません。何よりすぐに見積金額が分かるのが大きいです。

よって見積もりをWEBにすると安くなります。

はれきち

一括見積もりはとにかく
スピードが早い




引越し費用は会社が負担してくれないの?

会社の支援

大半の企業は転勤に伴う費用負担はあるのですが、就職時の引越し負担はしてくれません。

しかし、企業によっては引越し費用の補助がでたり、指定の引越し業者であれば安くなったりする場合があります。

<引越しに関する企業の支援>

・引越し費用を会社が全額負担

・引越し費用の一部を会社負担

・会社指定の引越し業者で安くなる

転勤だけでなく、就職時に費用を負担する企業は増えつつあります。

支援をしてくれる場合は見積と領収書が必ず必要になるので捨てずに取っておきましょう。

私の企業では引越し費用は負担していませんが、火災保険や家賃の更新手数料を会社が負担しています。

何らかの支援をしている企業はあるので、気になる方は事前に人事部へ問い合わせてみましょう。

引越し見積もりを取るときの注意点

引越しの見積もりを取るときにどんな注意点があるのでしょうか?

料金体系の種類

一人暮らしなので、引越し業者の料金体系の中に単身パック、単身プランがあります。

単身パックは荷物の量が決まっています。ひとつのコンテナに入るだけの量なので安くなります。

サイズが決まっているのでトラックの手配がしやすくなるのです。計算できますからね。

※コンテナのサイズは業者によって異なるので確認してみましょう。

<備考>

クロネコヤマトの単身パック

幅104㎝×奥行104㎝×高さ170㎝の滑車付きコンテナ

引用:クロネコヤマト

逆に単身プランは荷物の量が多い人向けです。

上記のコンテナには納まらない人は単身プランになります。

※荷物の量を見誤ると単身パックではなく単身プランになるので注意しましょう。

段ボールが有料かチェック

契約すれば必ず段ボールをもらえる訳ではありません。

業者によって有料無料か変わってきます。

大手業者であればいくつまでの個数は無料、それ以上になると有料になったり、中小の業者であれば全て有料となる場合があります。

事前に確認しましょう。

購入するのであれば引越し業者にするかアマゾンなどのネットショップにするか、安い方にしましょう。

引越し先が不明確なら見積もりしてくれない

早く予約をしようとまだ引越し先が決まらないうちに見積もり依頼してもできない場合がほとんどです。

場所が確定しないと見積もりがアバウトになるのです。

・○○市だけだと範囲が広い

・時期が決まらない

・マンションのエレベーター有無

・トラックを止めるスペース有無

見積もりができたとしても場所が決まっていないと追加料金が発生しないように高めの金額になります。

まとめ

新卒の一人暮らしはスーツや靴など何かとお金がかかります。

そのため引越し費用はなるべく抑えたいですよね。

誰もが簡単に安くなる方法として

①荷物を極力減らす

②3月下旬を外す

③必ず一括見積を取る

この3つがあります。

特に引越し料金比較サイトの引越し侍で3月上旬、中旬の平日を記入してどれだけ安くなるか、一括見積すれば費用を把握できます。

そうすれば浮いたお金で移転先の部屋のインテリアに回すことができるでしょう。




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Posted by はれきち