【就活生必見!】まだ8月内定ゼロどうする?すぐできる3つの策

2019年8月6日

梅雨が完全に明け夏本番となっている8月です。

スーツ姿で汗だくりながら就職活動をするのは本当に大変です。

今年はコロナの影響で、企業の面接に大幅に遅れが生じました。

その結果、8月になってもまだ内定ゼロなんですが…と悩んでませんか?

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役社員の私がアドバイスいたします。

私は就活に悩む人に少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事ではなぜ内定がゼロなのか原因を把握し、

どのようなアプローチ方法で内定を獲ればよいか紹介いたします。

その結果、内定を1つでも獲ることができれば、内定ゼロを1にできるのです。




内定がゼロ3つの原因

夏場までに内定が獲れない人の傾向があります。

就活の開始が遅く、面接に何度も落ちる、自信がなく消極的

3つが揃っていれば、なかなか内定を獲ることが難しいです。

8月にまだ内定がないのには3つの原因があります。

①就職活動が遅い
②面接に弱い
③探す求人媒体が少ない

就職活動が遅い

就職活動が遅かったのではないでしょうか?

早い人ですと3年の夏ぐらいから本格的にスタートしています。

この夏~秋ですと3年生向けにインターンシップが開催されております。

遅い人は4年生の4月から本格的に活動してしまっているのです。

しかも、コロナの影響でほとんどの企業の面接がストップしていました。

web面接に落ちたり、出遅れた人は多いのではないでしょうか。

または4月から資料請求、会社説明会へのエントリーに悩むと

あっという間に6月になってしまいます。

通常だと6月ですと主要な会社の二次面接、最終面接は終了している頃です。

6月1日時点の内定率は56.9%です。

内定を獲れている人は就職活動を早くスタートしているのです。

参照:就職プロセス調査(2021年卒)2020年6月1日時点 内定状況

   株式会社リクルートキャリア

https://www.recruitcareer.co.jp/news/20200605pwx0s.pdf

コロナの影響があっても2017年卒よりは、内定率が高いのです。

はれ吉

7,8月はちょうど一次募集が
終わってひと段落した頃です

面接に弱い

面接で何度も落ちるのは、うまく自分をアピールできてないからです。

面接で落ちる人は、特に業界業種の選定が定まっていません。

例えばIT、食品、福祉関連と業界がまったく違うエントリーしていたり?

もしくは営業職、技術職、開発職と職種にこだわりがなかったり?

業界が全く異なると何を主軸に活動しているか分かりません。

ただし、特定した地域を限定とした働き方だとありです。

面接に弱い人は面接を受ける会社を詳しく調べておらず、関心が薄いのです。

面接官は興味がないとすぐわかってしまうのです。

はれ吉

的を絞った方が業界の傾向を
つかみやすいです



でも大丈夫です。

これからは業種選定は明確に決めなくてもよいです。

8月から業界業種を絞ると選択肢が狭まるので。

営業職はしたくないとか、製造業がいいかなとかざっくりと考えていきましょう。

製造業であれば機械系、食品系、化学系と絞って工場勤務を想像しておく必要があります。

営業職であれば、人と接する仕事に絞って選定すればよいでしょう。

本来業種選定は時間がかかりますが、この時期からだと時間は掛けれません。

製造系、営業系どちらに絞っていくかもう一度頭の中を整理して、進みましょう。

はれ吉

工場で働くか、営業所で働くか
イメージすることが大事です

探す求人媒体が少ない

学生の皆さんは求人を出している会社をどのようにして探してますか?

ひとつは大学、専門学校に会社側から出している求人票です。

キャリアセンターや就職課で探すことができます。

ふたつめはマイナビやリクナビから探すパターンです。

大学やマイナビが主催する合同説明会も例年はあったのですが、

今年はコロナで合同説明会は中止となっています。

内定ゼロの人はこの2パターンのみで、求人媒体が少ないです。

はれ吉

求人媒体とは
就活サイトのことです

内定を獲るためにやるべきこと

まずは危機感を持つことです。

ここが正念場となることを理解しましょう。

積極的に活動するのは気が重いですよね。

なぜならば、内定がゼロだと自分には能力がない、

ダメな人間だと暗示をかけているからです。

友達が内定を獲ることに焦りさえ感じなくなってませんか。



しかし、あきらめるには早いです。

まだ、やり方次第でぜんぜん内定は獲れます。

すぐできる3つの策をアドバイスします。

はれ吉

あきらめるには全然早いです
情報
しっかり収集しましょう

二次募集にエントリー

夏以降に二次募集を企業がたくさんあります。

マイナビ、リクナビで二次募集をしています。

例えばマイナビの二次募集一覧です。

https://job.mynavi.jp/word/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E3%80%80%E5%8B%9F%E9%9B%86/

ここから探して面接を受けてみましょう。

企業数が意外に多いことや大手企業もあることに驚くはずです。

面接では第一印象が大事なので従来と気持ちを入れ替えて望みましょう。

ハローワークの活用

ハローワークの活用も地元の企業を探すのによいです。

ハローワークといえば職を失った人が行くイメージが強いです。

そう思っている学生も多くいますが全然問題ありません。

新卒を対象にブースが用意しています。

合同説明会に出店する会社はかなり費用負担をしています。

逆にハローワークへの求人は費用が発生しません。

よって、地域の優良企業がハローワークに新卒求人を出しているのです。

ハローワークの新卒募集は競争率が低いのでチャンスは大いにあります。

はれ吉

ハローワークでも
新卒の求人をしています
地元企業が多く、

優良企業が多いですよ

就活サイトの活用

私のおすすめは就活サイトをフル活用することです。

就活サイトは企業を紹介するだけではありません。

例えば

・履歴書の書き方
・面接のやり方
・就活に必要な情報が満載

内定を獲るには必要な情報が満載です。

もう疲れた、今までのやり方ではない方法を探している人に

数ある中で、おすすめな就活サイトを紹介します。

1つめ

JobbSpring』は登録後、オンライン面談となり自宅に居ながら実施できます。

4月6日からすべての面談をwebに切り替えて対応しています。

《特徴》
・web面談により1000社以上の中から、あなたに合う厳選した3~4社を選定してくれる。
・web面接のアドバイス、履歴書の添削してもらえる。
・内定率が非常に高く91.7%で3年以内の離職率が0.1%と極めて低い。
・就活サイトにありがちな大量のメールなどが送られてこない。
・関東圏の企業を希望している人は案件が多い。

《web面談の手順》
①スケジュールから面接日の予約をする。
②予約完了通知が届く。
③2~3営業日以内に適性診断URLとZoom URLのメールが届く。
④面談日にURLからオンライン面談を実施する。



★2つめ

オファーボックス(OfferBox)は従来の就活サイトと違います

こちらは逆アプローチ型と言われる就職サイトです。

自分で何がしたいか、イマイチ絞り切れていない、興味を持つものが少ないと考えているあなたにおススメです。

企業側からあなたをスカウトする新しいタイプの就活サイトです。

あなたが企業を選ぶのではなく、企業があなたを選ぶのです。

《特徴》
【1】利用学生数 19万人以上(2020年卒+2021年卒、2019年12月時点の実績)  
  就活生の4人に1人が登録しており、多くの人に認知されている。

【2】利用企業数 5600社以上(2019年12月時点の実績)と企業の注目度が高い。
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)など業界、業種の幅が広い。

【3】学生のオファー受信率 93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)  
プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます。             記入すればするほどオファーが届きやすい。


★3つめ

キミスカはオファーボックス同様に逆アプローチ型になります。

必要事項を記入すれば、あなたに働いてもらいたい企業からオファーが届きます。

もちろんこちらも無料で活用できます。

今や就活生の4.4人にひとりが登録している人気サイトです。

18年卒では6万人以上が登録
19年卒では延べ7万7千人以上が登録
20年卒では10万人以上の見込み

まとめ

いち早く内定を獲得するにはあらゆる求人媒体を活用しなければなりません。

・マイナビ、リクナビの追加募集の情報収集

・ハローワークの活用

・就活サイトの活用

8月に内定がゼロでもこれらを最大限に使えば必ず内定1つはゲットできます。

内定を1つ獲得すれば、心に余裕が生まれます。

そうなれば、さらにステップアップした企業へチャレンジもできます。

是非、活用してみてください。




Posted by はれきち