【内定ゼロ】8月以降の合同説明会は参加せず、早く内定を獲る方法あり!

2019年8月11日

8月以降、合同説明会は徐々に少なくなります。

開催されても規模も小さく、エントリー企業数は少ないです。

まだ、内定が決まっていないと焦る気持ちが勝ってしまい、

やみくもに説明会へ参加することになります。

そのため説明会に参加することが目的となってしまいます。

企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役社員の私が

どうしたらよいのかアドバイスいたします。

私は就活に悩む人に少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事では内定をまだ獲っていない人が8月以降の合同説明会に参加しても効率が悪いので、

違う方法でアプローチしたほうがよいことを説明します

実はアプローチを変えた方が結果的に内定を早く獲ることができるのです。




参加してもダメな理由

8月以降の合同説明会に参加しても収穫は少ないです。

内定をまだもらっていないならば、参加しない方がよいです。

時間と労力と交通費が無駄になります。



企業が8月以降に募集するということは二次募集や追加募集になります。

そのため、一次募集にに比べ募集人数がかなり少ないです。

少ないイスを大人数で獲り合うことになるのです。

そこにはまだ内定がゼロの人だけでなく、内定をすでに複数持っている人も参加します。

さらに条件がよい会社を探す人、レベルの高い企業に挑戦する人など様々です。

はれ吉

参加してもよいですが、
かなりの狭き門ということ
を覚悟しましょう


企業は追加募集する理由として、

①一次募集の合格者に辞退者がでた
②正社員に欠員がでた
③事業が急に拡大した

このようなことが考えられます。

②、③は中途採用で補うことが多いです。

ほとんどの場合、①一次募集の合格者に辞退者がでたから。

そのために追加募集をするのです。

もっと詳しく言うと、

人事部は辞退者を想定して、あらかじめ多めに合格を出します。

しかし、その想定を上回る辞退者がでたので追加募集となるのです。

よって1企業で数人の募集となることが多いのです。

はれ吉

ちなみに私の企業では
追加募集するときは
3~5名程度です
その枠に100人くらい
学生が来るのです。

他のアプローチが良い理由

8月以降になると企業選択の幅がどんどん狭くなります。

合同説明会に参加しても競争率が高くて、

効率が悪いことが分かったと思います。

では、どのような方法でアプローチすると

早く内定をもらうことができるのでしょうか?

ほとんどの人は追加募集の合同説明会や企業説明会に参加したり、

リクナビ、マイナビの二次募集に参加する人が多いです。

これらはみんなが思っていることなので、

必然的に競争率が高くなります。

これ以外のアプローチ方法を考える必要があります。

ポイントはまず、アプローチ方法の数を増やすことです。

また、競争率が低いところを狙うとよいです。

はれ吉

誰もが思うことは
競争率が必然的に
高くなります

早く内定が獲れるおすすめな方法

8月以降になると内定を獲るハードルが徐々に高くなっていきます。

そこで内定を早く獲るために方法を3つ教えます。

ハローワークに出向く

ひとつめはハローワークに出向くことです。

『え、ハローワーク?』と思った人はチャンスです。

ほとんどの人が念頭にないからです。

ハローワークは失業者や転職する人が行くところと

勘違いしている人が多いのです。

ハローワークは新卒の求人専用に新卒応援ハローワークとして全国に56か所設けています。

ハローワークを活用するメリットとして

・すぐに足を運ぶことができる
・競争率が低い
・地元の優良企業が見つけれる

この3つがすぐに上がります。

はれ吉

女性の相談員もいますので、
女性も入りやすいですよ

すぐに足を運ぶことができる

全国どこにでもあるのです。

合同説明会は日時を指定されますが、

ハローワークは月曜~金曜のいつでも利用可能です

しかも、ほとんどの場所で土曜も隔週利用できるのです。

競争率が低い

合同説明会に参加するより、競争率は圧倒的に低いです。

まずは8月以降でも募集している企業の多さに驚くと思います。

合同説明会で募集している人数とは比べ物になりません。

地元の優良企業が見つけれる

ハローワークと地元企業は密接な関係があります。

ハローワークも全国に544か所(2017年度)あるので、

地域のコミュニティーの一つになっています。

中小企業はリクナビやマイナビに登録すると多額の費用がかかるので敬遠します。

合同説明会もブースを出すと数十万以上の費用がかかるのです。

その点、ハローワークは民間ではなく、厚生労働省の機関なので無料登録できるのです。

よって、優良な中小企業が見つかりやすいのです。



エージェント型の就活サイトを活用

ふたつ目はエージェント型の就活サイトを利用することです。

エージェント型とは就活のプロに相談して、

企業の紹介を受けることです。

8月以降の就活は自力で何とかしようと考えてはいけません。

あらゆる手段を講じないとあっという間に年を越えてしまいます。

マイナビやリクナビと違って、エージェント型の就活サイトは

相談員(エージェント)に相談ができるのです。

悩みを伝えることを恥ずかしいと思ってはいけません。

就職できない方がよっぽど恥ずかしいのです。

コロナの影響もあり、相談もwebでできる就活サイトが多くなりました。

数ある中で私のおすすめはweb対応している

JobSpring(ジョブスプリング)です。

就活のプロとwebで相談して、これからの活動を立て直すことができます。

《特徴》
・web面談により1000社以上の中から、
 あなたに合う厳選した3~4社を選定してくれる。

・web面接のアドバイス、履歴書の添削してもらえる。

・内定率が非常に高く91.7%
 3年以内の離職率が0.1%と極めて低い。

・就活サイトにありがちな大量のメールなどが送られてこない。

・関東圏の企業を希望している人は案件が多い。

《web面談の手順》
①スケジュールから面接日の予約をする。
②予約完了通知が届く。
③2~3営業日以内に適性診断URLと
 Zoom URLのメールが届く。
④面談日にURLからオンライン面談を実施する。

公式サイト:JobSpring(ジョブスプリング)

はれ吉

今は相談する相手がいて便利です
しかも、無料ですからね

オファー型の就活サイトを活用

3つ目はオファー型の就活サイトを利用することです。

オファー型とはあなたから企業を選択するのではなく、企業側からスカウトがくるのです。

逆アプローチ型やスカウト型とも言われております。

あなたの自己PRや適性診断から、企業側が自分の会社に欲しい人材と判断したら、

スカウトメールが来るのです。

つまり、暑い中、競争率の高い合同説明会や企業セミナーに参加しなくてもよいのです。

家で待ちながら、就活ができるのです。

私が是非おすすめしたいオファー型の就活サイトが2つあります。

OfferBox(オファーボックス)

オファー型の代表格といってもよいでしょう。

特に関西・関東の企業に強く、全国対応のオファー型です。

《特徴》
【1】利用学生数 19万人以上(2020年卒+2021年卒、2019年12月時点の実績)  
  就活生の4人に1人が登録しており、多くの人に認知されている。

【2】利用企業数 6370社以上(2019年12月時点の実績)と企業の注目度が高い。
大手企業・ベンチャー企業・官公庁(経産省)など業界、業種の幅が広い。

【3】学生のオファー受信率 93.6% (プロフィール入力率80%以上・2020年卒・2019年5月時点の実績)  
プロフィール入力率を80%以上にすると90%以上の人にオファーが届きます。             記入すればするほどオファーが届きやすい。

【4】特に関西、関東の企業に強く、全国も網羅している。

公式サイト:OfferBox


キミスカ

こちらもオファー型と言われる就活サイトです。

オファーボックスと並んで利用者の満足度が高いサイトです。

全国対応ではなく、関東に本社を置く企業に強いです。

関東で就職を考えている人におすすめです。

《特徴》
【1】利用学生数 7.7万人以上(2020年卒)  
   2020年には10万が登録見込み
    
【2】利用企業数は300社以上 関東を中心とした厳選された企業
   優良企業・ベンチャー企業など登録業者数が増えている。

【3】適性検査のみ活用する学生も多い。
   そのくらい適性診断の評判が良い。
  ★気になる方こちらから
 (キミスカの適性検査の特徴と誰でもできる自己分析の活用方法)

【4】企業が本当に来てほしい人にはプラチナスカウトがメールで届く。

公式サイト:キミスカ

はれ吉

オファー型はいかにして
自己PRを充実させるかが
ポイントなります

まとめ

8月を過ぎて、まだ内定をもらってない人は

合同説明会や企業セミナーへ行っても成果を得るのは難しいです。

そこに時間と労力、交通費をかけるならアプローチの仕方を

変えた方がよいです。

競争率の低いハローワークを活用し、地元の優良企業を探すのもいいでしょう。

就活サイトも有効な手段です。

競争率の高いマイナビやリクナビではなく、

エージェント型、オファー型の就活サイト使うと選択肢が大きく広がります。

特にオファー型は必要事項を記入すれば、家にいながら就活ができます。

是非、活用してみてください。




Posted by はれきち