コロナに関係なく誰より早く内定が欲しいなら【逆求人サイトがおすすめ】

2020年3月8日

コロナの影響により、例年行われている合同説明会が中止になり、会社説明会や面接はすべてwebになっています。

コロナが猛威をふるっている東京や大阪での就活はなるべく控えたいですよね。

こんな状態がずっと続くと就活がまともにできるのか不安になりませんか?

また、コロナの影響により景気が悪化しているので、内定率は下がり続けています。

企業の求人数が減らされると早く動かないと内定を取ることが難しくなるのです。

困難な状況下でも『いち早く内定が欲しい』と思っているあなたへどうやったらよいのかアドバイスいたします。

私は企業の新卒・中途採用活動を15年以上している現役の面接官です。

採用側の立場から就活に悩んでいる人へ少しでも役立つ情報(レシピ)を提供しています。

この記事では誰よりも早く内定が欲しいなら逆求人サイトを最大限に利用した方がよいとわかります。

逆求人サイトに登録すれば、かなり早い段階でスカウトメールが届きます。

その結果、通常の就活方法より早く内定を獲得できます。

不況下では『一つでも内定があるのとない』では雲泥の差がありますから。

その後にレベルの高い会社へトライしたとき、面接に余裕が生まれるでしょう。




コロナに関係なく誰よりも早く内定が欲しい

飲食店が閉店、旅行会社のリストラ、航空会社が新卒採用を中止と景気の悪いニュースばかりが目立っていますよね。

このように企業は先行きが不安になると次年度の採用数を大きく絞ってきます。

絞られると数少ない椅子にみんなが座ろうするのではじかれる人が増えるんです。

みんな就職浪人したくないので、なるべく早い段階で内定を取ろうと必死になりますよね。

早く内定を取るには就活の準備を早くする

早く内定が欲しいならば早く就活を始めることが重要です。

企業によっていつから採用するのかは実はバラバラなのです。

昔は就職協定といって、企業と学校でいつから就活するかが決まっていましたが、1996年に撤廃され、今はルールはありません。

よって、早く内定を取るには早く就活する準備をする必要があるのです。

でもこのようなことが分かっていても普通の人はなかなか動きませんよね。

理由は簡単で友達や周囲が動き始めてから考えるからです。

その時点で遅いのが確定しているので必ず椅子取りゲームに巻き込まれます。

計画を立ててれば、問題ないのですが…。

ここがポイント!

つまり、コロナの影響があってもなくても就活は早く動けば動くほど有利なのです。

はれきち

早く動けばコロナは関係ないんです

通常の就活方法だとみんなと横並びになる

あくまでもここでは誰よりも早く内定が欲しい人向けなので、通常の就活方法だとみんなと同じタイミングで動くようになります。

今だとマイナビやリクナビから企業選定し、web説明会にエントリーして、興味があればweb面接に申し込む流れですよね。

早い企業だと4月には内定がもらえます。

遅い企業でも7月までには採用の目途をつけるのが一般的です。

私の会社でも同様に4月に内定を出し、6月には一次採用は終了。

この段階の4~6月で100人以上に内定を出して一旦止めます。

早く動く人は意識が高いので良い人材が集まりやすいのです。

ただし、この動きは就活生にとって一般的な流れとなっていますよね。

景気が悪くなることを考えればもう一歩先を行かないとダメなんです。

誰よりも先に就活する方法がある

誰よりも先に就活する方法を教えましょう。

それは逆求人サイトに登録して、企業側からあなたをスカウトしてもらう方法です。

逆求人サイトはスカウト型、オファー型就活サイトとも言われています。

企業からオファーが来るタイミングはかなり早い。

アプローチが早い企業は1~3月にかけてあなたへオファーが来ます。

分かりやすく言うと、あなたはプロフィールに登録するだけで、それを見た企業の採用担当者が勝手に就活してくれるのです。

こんな楽な就活はないですよね。

スムーズにいけば3年生の段階で内定を確保できるでしょう。

逆求人サイトは早く内定を取る手段として欠かせません。

はれきち

スピード内定を求めるなら
逆求人サイトですね

逆求人サイトの仕組み特徴

早い段階で内定をもらうには逆求人サイトへ登録しておかなければなりません。

いまや4人に1人は逆求人サイトへ登録するメジャーな就活方法になりつつあります。

逆求人サイトの仕組み

その前に仕組みを教えておきます。

ここではオファーボックスの図が分かりやすいのでこちらで説明します。

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①まずあなたはプロフィールを登録

②企業がどの人に来てもらいたいかを検索

③あたなにメールでオファーが来る

④承認すれば、面接する流れになる

面接後、双方が納得すれば内定となるのです。

逆求人サイトの特徴

逆求人サイトの特徴の一番は効率のよい就活ができることです。

<通常>

企業研究➡エントリーシート➡会社説明会➡面接➡内定

<逆求人サイト>

プロフィールへ登録➡面接➡内定

エントリーシートや会社説明会を受けなくてもよいのです。

工程を短縮できるので効率のよい就活ができますよね。

<メリット>

・受け身で就活ができる

・自宅に居ながら就活できる

・無駄な時間と交通費がかからない

・自分の選択肢にない企業と会える

・早い段階で内定が取れる

メリットは多いですよね。

人と人との接触回数が少なく、コロナ対応にもなるので今後はもっと盛んになりそうです。

逆求人サイトのデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。

あなたからこの会社からのオファーがほしいと思っても選べません。

どの企業からオファーが来るか分からないのです。

ただし、全くできないわけではなく、業界や職種を選ぶことはできるので、全く畑違いになるということはありません。

あと肝になるプロフィールの登録をしっかり埋めないとオファーメールは来ません。

そりゃそうですよね。

企業はプロフィールだけを見てオファーを出すので、それがすべての情報源になりますから。

よってしっかり埋めて、アピールすることが求められるのです。

おすすめの逆求人サイト

逆求人サイトは調べると数多くあります。

その中で信頼と実績から次の3つに登録しておけば間違いはありません。

①オファーボックス

業界最大手で全国対応しており、登録企業数は7,510社と他を圧倒しています。

就活生の満足度は逆求人サイトNO.1です。

>>OfferBox

②dodaキャンパス

進研ゼミでおなじみのベネッセと転職サイトの大手dodaの大手同士がタッグを組んだサイトです。

まだ比較的新しいサイトなんですが、信頼度が高いので就活生の登録者数の伸びがすさまじく、登録企業数も多く6,200社を超えています。

>>dodaキャンパス

③キミスカ

上の2つほど登録企業数は多くなく、厳選された300社程度に絞られています。

首都圏を中心に就職を考えている人はこちらの登録がおすすめです。

満足度が高く、プラチナスカウトのメールがくれば激アツと言えるでしょう。

>>キミスカ

はれきち

2~3日に一回はサイトに
ログインしてチェックしましょう

インターンシップに参加すればさらに内定早い

インターシップに参加したのであれば、早めに案内が来ます。

ちなみに私の会社では11~12月に面接する案内を出し、早ければ年内に内々定を出してます。

3年生の12月までに1社内定を確保できるのです。

よって、早く内定を取るためには志望する企業のインターンに参加しておくことをお勧めします。

インターンに参加して面接に来る人は意欲が高く、入社後ミスマッチになりにくいのです。

人事部は参加した人を必ずチェックしており、インパクトのあった人、印象に残った人はしっかり名前を覚えられていますよ。

既に人事部と就活生の距離が近くなっているので、優遇されやすいのです。




まとめ

コロナの影響で、企業は合同説明会や集団面接ができなくなっています。

様子を見すぎて就活に出遅れると求人数が少ないのでより一層厳しくなります。

就活はコロナに関係なく、早く活動するのが鉄則です。

特に逆求人サイトに登録すると内定を早く取ることができます。

景気が悪くなるとどんな形であれ、1件内定があるのとないとでは大きな違いなるのです。

逆求人サイトの登録も早い段階ですると競争率がまだ低いので有利に働くでしょう。

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Posted by はれきち